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 最初のMVNOであるb-mobileが登場してから20年弱。

 「格安SIM」や「格安スマホ」、「SIMフリー」といったキーワードはかなり知れ渡るようになりました。

 

 でも実際の業界シェアをみますと、「格安SIM」の利用者はMVNOとY!mobileを合わせても全体の13.9%程度です。(MMD研究所の2018年2月調査結果)

 3大キャリア各社が20%を超えている現状では、格安系はまだまだですね。

 

 あなたは「格安SIM」に興味をお持ちで、自分も「格安SIM」に変えたら利用料金が安くなるのかなあ、とお考えではありませんか?

 でも、実際に詳しくは知らないから本当に大丈夫か不安で、なかなかその先に進めないのではないでしょうか。

 

 よく考えてみますと、最初にキャリアから「格安SIM」に乗り換えようと思い立ったときは、私もかなり不安でした。

  • 今のスマホの使い方を変えずに本当に料金が安くなるのか
  • 今と同じくらいの速度でネットが快適に使えるのか
  • 今持っているスマホをそのまま使えるのか
  • 電話やネットがつながりにくくなってしまわないか
  • 電話番号が変わってしまわないのか
  • 困ったときのサポート体制はどうなのか

などなど、色んな悩みや不安要素があって、なかなか先に進むことができなかったんですよね。

 その不安を無くすためにインターネットや図書館の書籍、MVNOのショップなどで、かなり調べまくったものです。

 

 そんな時間が取れない方や興味が持てない方などにとりましては、まだまだ「格安SIM」や「格安スマホ」のしきいは高いのかもしれませんね。

 

 実は本サイト「格安SIM道しるべ」は、私の知人向けの説明のために作ったものを、一般の方向けに再編集したものでして、自分で集めた情報を全て詰め込んでいます。

 身内だけで利用するつもりでしたが、知人の勧めもありまして、一般向けに公開することにしました。

 

 あなたのお役に立てれば幸いです!

 

 

 

本サイト「格安SIM道しるべ」の使い方

 

 冒頭にも書きましたとおり、「格安SIM道しるべ」は私が集めた格安SIMに関係する情報を整理して、できるだけ分かりやすくまとめたサイトです。

 

 本サイトの構成は以下のようになっております。

  1. 格安SIMを選ぶために知っておいた方が良い基本事項
  2. あなたに最適な「格安SIM」が見つかるおすすめランキング
  3. 格安SIMの知って得する情報

 

 

 ひとつ目の「格安SIMを選ぶために知っておいた方が良い基本事項」は、「格安SIM」をはじめとして「MVNO」や「SIMロック」などの基本用語の理解や、「安物買いの銭失いになるんじゃ?」とか「格安とか言っておいて最終的には高くなるんじゃないの?」などという疑問を解決することを目的としてます。

 

 ふたつ目の「あなたに最適な「格安SIM」が見つかるおすすめランキング」は本サイトのメインコーナーになります。

 メインコーナーに入る前に「あなたにピッタリの「格安SIM」を見つけるためのポイント」の章を設けていまして、本サイトのおすすめランキングの特徴や順位の決め方などを解説しております。

 メインコーナーのおすすめランキングは、いろんな角度から「格安SIM」をながめられるようにしています。

 現在は数多くの「格安SIM」が乱立している状態です。そのような状況の中からお望みのものを探し当てるには、まずあなたのスマホの使い方をご自身でキチンと把握して、それを満足する「格安SIM」を調べて比較しまくることが早道です。

 でもこれが結構大変なんですよね。

 正確な情報を知るために公式サイトを見るのですが、とても内容を正確に把握しづらいんです。

 例えば、常とう手段なのですが、特定条件の最安値情報を太字で表示して、欄外で小さな文字で但し書きを載せているのって良く見かけますよね。

 もちろん「格安SIM道しるべ」はそんなことはしていません! したって何の得もしませんので。

 

 みっつ目の「格安SIMの知って得する情報」は、最初のふたつで書ききれなかったことを掲載してます。

 「なるほど!」と喜んでいただける内容から、「だからなに?」という自己満足な内容まで色々あります。気軽にご覧いただければと思います。

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格安SIMを選ぶために知っておいた方が良い基本事項

 

 「格安SIMを契約すると、3大キャリア(※)にくらべてスマホ代が、場合によっては半額以下になる」ということを聞いて、普通は怪しみませんか?

(※)3大キャリアとはdocomo、au、SoftBankのことを指します

 

  • 性能の低いスマホを使って、低品質の通話しかできなくて、ネットも使いづらいのでは?
  • 安いのは最初だけで、段々と高くなっていくのでは?
  • まともに使うにはオプションを色々つける必要があって、結局高くなるのでは?

などなど

 このような疑いの目で見てしまうのではないでしょうか。

 

 実は最初私はそのとおりでして、格安SIMを知り合いからすすめられても、ずっと拒みつづけていました。

 

 そんなある日、ふと思い立って「格安SIM」のことを調べてみたのですが、その日から「格安SIM」へのイメージが180度変わってしまったんですよね。

 簡単にいいますと、3大キャリアはダメで格安SIMが凄い、ということではなく、3大キャリアにもメリット・デメリットがあり、格安SIMにもメリット・デメリットがあるということです。

 

 つまり3大キャリアが向いている方もいれば、格安SIMが向いている方もいまして、使う人によって向いているものを使った方が良いということになります。

 

 一番もったいないのは、格安SIMが向いているのに、3大キャリアで高額な料金を支払っている方ですね。

 「格安SIM」のことを知って頂いて、スマホ代を安くして、浮いたお金を別の楽しみに使っていただきたいです。

 

 その「格安SIM」の基本事項の解説なのですが、このページに載せるには文章量的に無理がありますので別記事とさせていただきました。

 記事は、入門編と初級編のふたつあります。

 

 入門編は、「「格安SIM入門」なぜ安いのかを徹底解説!あなたのおすすめ度もチェック」です。

 かなり長文ですのでお時間のあるときにお読みいただければと思います。

 

 記事の内容は以下のとおりです。

  • 3大キャリア(MNO)とMVNOの違い
  • SIMロックとSIMフリーについて
  • 格安SIMとは?格安スマホとは?なぜ格安で提供できるの?
  • 格安SIMのメリット・デメリット
  • 格安SIMが向いている人・向いていない人

 

もいひとつの初級編は、「格安SIMを徹底解剖!データシェアやバースト転送、データ容量無制限も!」です。

 記事の内容は以下のとおりです。

  • 現在3大キャリアのスマホで使っている機能は格安SIMでどうなるのか
  • 格安SIMで使える超オススメ機能

 

 上記の内容についてご存知の方はスルーして頂いて全く問題ございません。次章に進んでいただければと思います。

 

 

 

 

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あなたにピッタリの「格安SIM」を見つけるためのポイント

 

 ここからは以下の知識をお持ちの方を前提にしております。

  • SIMとはなにか知っている
  • SIMロック、SIMフリーとはなにか知っている
  • 格安SIM、格安スマホとはなにか知っている
  • MNO、MVNO、MVNEとはなにか知っている
  • なぜMVNOはSIMを格安で提供できるか知っている
  • 3大キャリアとMVNOの通話プランの違いを知っている
  • 格安SIMで利用できる便利な機能を知っている

 

 ご存知の方はご理解いただけると思いますが、上に書かれている内容は格安SIMの基本事項でして、これらの知識が無い状態で格安SIMをお探しになっても、あなたにピッタリのものを見つけることは困難だと考えます。

 

 知識をお持ちでない方は、ご面倒ですが、前章でご紹介しました別記事「「格安SIM入門」なぜ安いのかを徹底解説!あなたのおすすめ度もチェック」からご覧いただければと思います。

 

おすすめランキングの基本方針

 おすすめランキングのご紹介に入る前に、本サイトのランキングに関する基本的な考え方を3つほどお伝えしたいと思います。

 

1. 掲載する情報はランキングの基準値以外も紹介する

 順位付けする際には、料金や回線速度、オプションの数など、具体的な数値を基準にして行います。

 ですが、ランキング内では、それらの数値以外の情報も合わせてご紹介しております。

 

 実際にお気に入りのMVNOを決める場合、「料金が一番安い」とか「一番オプションの数が多い」など、1つの理由だけで判断しないのではないでしょうか。

 

 MVNOの仕組みを理解すると分かってくるのですが、ネット回線の速度を速くしたり、便利なオプションを用意したりするためには、MVNOとして設備投資などの経費が必要になります。

 経費の額が多いと必然的に一般向けの料金は高めになります。逆に設備投資などを減らしてMVNOとしてのサービスの質を落とせば一般向けの料金は安くできますよね。

 

 大手キャリア3社の設備をレンタルして携帯電話会社を経営している点では、どのMVNOも同じです。

 ただし当然ですが、設備のレンタル料金などの投資金額は各社異なっています。

 

 利用者がふり向いてくれるようなサービス提供するために、いかにして適切な費用を算出するかが勝負になってくるのです。

 

 ですので、あなたにピッタリのMVNOは、単純に月額料金の安さなど、一つの数値で決まらないのです。

 

 よって、本サイトでおすすめランキングをご紹介する場合は、順位付けは具体的な数値で行いますが、必ずその他の評価ポイントも合わせて掲載します。

 

 その他の評価ポイントは以下のとおりです。MVNOの品質の違いを判断する材料として利用できるものを選んであります。(ランキングの種類によっては省略する場合があります)

電話プランの種類 通話向けオプション MVNOでんわ有無
ネット回線品質 データ容量の種類 速度切替(高速/低速)
データ容量繰越 データシェア バースト転送機能
データ容量追加 データフリー  

 

 

2. MVNOランキングではなく利用回線別プランランキングを掲載する

 格安SIMを選ぼうとお考えの方は、たぶん現状いろいろな悩みをお持ちで、それを解消したいと思っている方がほとんどだと思います。

 料金が高い、スマホを用途別に複数持ちたい、タブレットにもSIMを挿したい、などなど様々なやりたいことをお持ちなのですが、大手キャリア3社でそれを解消したり実現したりするのは料金が高すぎて無理!というところでしょうか。

 

 私もそうだったのですが、格安SIMを探すとき、ほとんどの方は明確な目的や希望料金、希望データ容量などをお持ちだと思うのです。

 

 例えば、以下のような感じです。

音声通話SIMで月額1500円以下のものが欲しい。できればdocomo回線で。
au回線でデータ容量3GBのデータSIMでできるだけ安いほうがいいな
Softbank回線でデータSIMでデータ容量10GB以下の料金はどのくらい?
などなど

 

 

 ですので本サイトでは、利用回線別になるべく評価ポイントを絞って、さらにMVNOのランキングではなくプランレベルまで落として、目的を意識したランキングにしています。

 プランレベルまで落としたランキングというのは、例えば、ひとつのMVNOの中で条件を満たしたプランが複数あるといった場合でも、MVNOでひとつにまとめてしまうのではなく、別々に評価するということです。

 

3. 最安値ランキングの場合は通常料金で評価する

 ランキングの重要な要素である料金は、通常の料金で評価します。期間限定の割引価格(最初の1年は1000円引、特定のサービス加入者は500円引など)などでは比較しません。

 条件付きの料金につられることなく比較検討していただきたいためです。

 

 期間限定の割引サービスなどの場合はランキング外の別枠として掲載します。特定条件をキチンと把握された上でご検討ください。

 

 以上3つのポイントでした。

 では、あなたもぜひご自分のお悩みや不安を解消して、大満足の格安SIMを見つけてください!

 

 本記事でランキング対象となっているMVNOは以下のとおりです。

※順不同です

 

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あなたに最適な「格安SIM」が見つかるおすすめランキング

 

 それではこれから色々なおすすめランキングをご紹介していきます!

 

 それぞれのランキングは、接続先の回線別(docomo、au、SoftBank)になってます。今お持ちのスマホに格安SIMを挿してご利用になることをお考えの方が多いのかなあ、と思ってそうしました。

 自分が格安SIMを探していた時、回線がごちゃまぜのランキングが見にくかったというのもあります。

 

 本ページではまず以下の2つのおすすめランキングを掲載します。

 

 それ以外は2つのランキングの後に続く「その他のおすすめランキング」でリンクのみ掲載しておりますので、お好きなページに移動してご覧いただければと思います。

 

音声通話SIMでデータ容量5GBのおすすめランキング(料金比較)

 国内スマホ利用者の月平均データ通信量は4.22GBだそうです。また、56%の利用者は3GB以下の通信量ということでした。(2016年MM総研社調査データより)

 

 というわけで、まず最初は月平均データ通信量に関連しまして、音声通話SIMでデータ容量5GBの月額料金ランキングをご紹介します。

 

 データは2018年10月時点のものです。

 

音声通話SIMでデータ容量5GBのおすすめランキング
利用回線:  docomo  

 

 1位 ロケットモバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
Dプラン 5GB/月 1800円

 

利用回線 docomo

 

 ロケットモバイルはデータ通信SIMがメインのMVNOです。

 

 データ通信がメインとはいいましても、速度切替はできないですし、データシェアもできません。ネット回線の品質もイマイチです。

 

 低品質でも、月額料金が安くてとりあえずネットが使えれば良しとする方は検討する価値はあると思います。

 

 音声通話は、後付けされるようなイメージですね。通話オプションもほとんどありません。

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはロケットモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 無し ×
通話向けオプション 留守電、割込電話のみ
MVNOでんわ有無 無し ×
ネット回線品質 低品質 ×
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア 無し ×
バースト転送機能 調査中
データ容量追加 無し ×
データフリー 無し ×

 

 

 2位 DMM mobile

 

プラン名 データ容量 月額料金
Dプラン 5GB/月 1910円

 

利用回線 docomo

 

 DMM mobileは業界最安値を目標に、サービス品質を維持しつつ、サポート面をネットに絞ったり、その他企業努力により低料金を実現しているMVNOです。

 

 店舗がありませんので、対面でのサポートが必要な方は向いていません。DMM mobileへの問い合わせは公式サイト問い合わせページか電話のみとなります。

 

 通話向けオプションで留守電と割込電話が無いというのはチェックポイントですね。

 その他の格安SIMの主要な機能やオプションはそろっていますので安心できます。

 

 詳しくはDMMモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 転送電話のみ
MVNOでんわ有無 DMMトーク
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し
データ容量繰越 翌月まで
データシェア 無し
バースト転送機能 調査中
データ容量追加 無し
データフリー あり

 

 

 3位 DTI SIM

 

プラン名 データ容量 月額料金
音声プラン 5GB/月 1920円

 

利用回線 docomo

 

 DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)はインターネット回線の老舗として有名ですね。

 

 DTIの格安SIMは、方向性的には1位のロケットモバイルと似ていまして、機能を省いて料金を安くしているイメージですね。一般的にMVNOでは良くある機能がDTI SIMでは無かったりします。

 例えば、速度切替機能やデータシェアプランが無かったりします。

 

 ネット回線の品質もスゴク速いというほどでもありません。

 

 音声通話に関しましては1位のロケットモバイルよりはるかに良いですね。

 

 詳しくはDTI SIMの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 おとくコール
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア 無し ×
バースト転送機能 調査中
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

4位 イオンモバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
音声6GBプラン 6GB/月 1980円

 

利用回線 docomo、au

 

 ショッピングモールで超有名な「イオン(AEON)」の格安SIMです。

 

 データ容量が5GBピッタリのプランはありませんので、6GBのプランを採用しました。それなのに4位にランクインです。

 

 プランの種類や各種サービス、サポート面でも特に目立った問題点はありません。とてもユーザ想いのMVNOだと感じます。

 

 全国展開されているイオンモール内にイオンモバイルの店舗があるのもかなりポイントが高いですね。

 ただし、全てのイオンモールにイオンモバイルがあるわけではありませんのでご注意ください。

 私の家から車で30分圏内に3つモールありますが、内2つのモールにイオンモバイルがありました。

 

 このサービス品質で音声通話プランが6GBで月1980円というのはかなりお買得だと思います。

 

 回線品質も悪くないですよ。

 

 詳しくはイオンモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 イオンでんわ
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

5位 U-mobile(ユーモバイル)

 

プラン名 データ容量 月額料金
通話プラス5GB 5GB/月 1980円

 

利用回線 docomo

 

 高品質で低価格の「イオンモバイル」がランクインしたので、このあとも高品質で低価格のMVNOが続くと思いきや、価格で勝負!のMVNOに戻ってしまいました。

 

 U-mobileは必要最低限の機能のみ提供することで低価格を実現しています。

 

 特筆すべきは、ロケットモバイルでも余ったデータ容量は翌月まで繰り越せるのに、U-mobileはなんと繰越できません。

 それなのにイオンモバイルと同額です。同額の場合は4位タイとしてランクさせるべきでしょうけど、あまりに違いがありすぎですので、5位にしました。

 

 ロケットモバイルより良い点は、「月60分通話が定額800円でできるオプション」と「データの追加チャージが可能」と「U-CALL(MVNO電話)がある」ということくらいです。

 それでも良い!という方はU-mobileをご検討ください。

 

 詳しくはU-mobileの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 月60分定額
通話向けオプション 留守電、割込電話のみ
MVNOでんわ有無 U-CALL
ネット回線品質 低品質 ×
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 無し ×
データシェア 無し ×
バースト転送機能 調査中
データ容量追加 あり
データフリー 無し ×

 

 

 

6位 OCN モバイル ONE

 

プラン名 データ容量 月額料金

通話:
ベーシックプラン(従量制)

インターネット通信:
6GB/月コース

6GB/月 2150円

 

利用回線 docomo回線

 

 データ容量が5GBピッタリのプランはありませんので、6GBのプランを採用しました。

 

 人気MVNOの登場です。2018年3月時点では利用者数で業界第3位の「OCN モバイル ONE」です。(MMD研究所調べ)

 

 「OCN モバイル ONE」はプランのシンプルさが売りのMVNOでして、通話プランとデータ容量を決めるだけで月額料金が決まります。

 

 データ容量の種類も豊富でして、容量無制限プランや日単位に制限をもうけたプランなどもありますので、あなたにピッタリのプランを見つけやすいと思います。

 

 データ容量シェアプラン、バースト機能、通信速度切り替え機能なども完全装備です。

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはOCN モバイル ONEの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 OCNでんわ
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

7位 BIGLOBEモバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
セレクトプラン
音声通話SIM6GBプラン
6GB/月 2150円

 

利用回線 docomo、au

 

 データ容量が5GBピッタリのプランはありませんので、6GBのプランを採用しました。

 

 月額料金は6位の「OCN モバイル ONE」と同額ですので6位タイとしたいところですが、「BIGLOBEモバイル」はその他のサービスで若干気になる点がありますので7位とさせていただきました。

 

 プランは、通話内容とデータ容量で選ぶシンプルな「セレクトプラン」、対象スマホと合わせて購入する「スマホまる得プラン」と2つ用意されています。

 

 ランクインしたプランは「セレクトプラン」の方です。

 

 若干気になる点といいますのは、「スマホまる得プラン」の内容やデータ速度切替機能が無かったりと、デメリットな点がいくつかみられるところです。

 

 「セレクトプラン」はおすすめなプランですので、ぜひご検討ください。

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはBIGLOBEモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 BIGLOBEでんわ
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

 8位 楽天モバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
組み合わせプラン
通話SIM 5GBプラン
5GB/月 2150円

 

利用回線 docomo、au

 

チェック!

楽天モバイルは2018年10月1日よりau回線も利用できるようになりました!

 

 こちらも月額料金は7位の「OCN モバイル ONE」と同額ですので7位タイとしたいところですが、データ容量が5GBですので9位としました。

 

 プランは、通話内容とデータ容量で選ぶシンプルな「組み合わせプラン」、楽天会員の方が超お得になる「スーパーホーダイ」と2つ用意されています。

 

 ランクインしたプランは「組み合わせプラン」の方です。

 

 「スーパーホーダイ」は楽天会員の方でしたらとてもお得に利用できますのでぜひご検討ください。

 

 サービスの品質は特に問題なしです。安心してご検討ください。

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくは楽天モバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 楽天でんわ
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

9位 exciteモバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
最適料金プラン 5GBまで/月 2150円

 

利用回線 docomo、au

 

 excite(エキサイト)モバイルはデータ通信プランに力を入れているMVNOのようでして、音声通話に関してはちょっと薄めのサービスになっています。

 

 ランクインしました「最適料金プラン」といいますのは、ひと月に使ったデータ容量によって毎月料金が異なるプラン、つまり従量制のプランになります。

 月々のデータ使用量が結構変わる利用者の方にはかなりおすすめなプランです。

 

 詳しくはexciteモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 無し ×
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 無し ×
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

10位 nuro mobile

 

プラン名 データ容量 月額料金
月の容量で選ぶプラン 7GB/月 2200円

 

利用回線 docomo

 

 nuro mobileは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(旧So-net)が運営する電話会社です。So-netといいますと、その昔PostPetというPCメールソフトで一世風靡したインターネット関連会社なんです。

 

 サービス的には「速度切替機能」が無いのはちょっと気になりますが、その他は特に問題ないと思います。

 

 運営会社がネットワーク専門の会社ですので、ネットの品質はスゴイのかなと思って調べてみたのですが、それほどでもありませんでした。

 

 データ通信プランの中で「1日に使う時間で選ぶプラン」というものがありまして、これは1日で5時間以内で速度制限なしでネットが使えるというプランになります。

 この形態のプランは、私の調査対象MVNOの中でnuro mobileだけでしたのでご紹介してみました。

 

 nuro mobileは2018年10月1日から料金プランを一新しました。

 それに伴いまして、5GBプランが無くなってしまい、次に容量が少ない7GBプランを本ランキングで採用することになりました。

 

 詳しくはnuro mobileの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 nuroモバイルでんわ
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

音声通話SIMでデータ容量5GBのおすすめランキング
利用回線:  au  

 

 1位 イオンモバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
音声6GBプラン 6GB/月 1980円

 

利用回線 docomo、au

 

 イオンモバイルは利用回線がdocomoのランキングで4位に入ってました。au回線ではトップにランクインです。

 

 詳細はdocomo回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 公式サイトはこちらです。

 

 

 2位 BIGLOBEモバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
セレクトプラン
音声通話SIM6GBプラン
6GB/月 2150円

 

利用回線 docomo、au

 

 BIGLOBEモバイルは利用回線がdocomoのランキングで7位に入ってました。au回線では2位にランクインです。

 

 詳細はdocomo回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはBIGLOBEモバイルの公式サイトをご覧になる場合はこちらからどうぞ。

 

 

 3位 楽天モバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
組み合わせプラン
通話SIM 5GBプラン
5GB/月 2150円

 

利用回線 docomo、au

 

チェック!

楽天モバイルは2018年10月1日よりau回線も利用できるようになりました!

 

 楽天モバイルは利用回線がdocomoのランキングで8位に入ってました。au回線では3位にランクインです。

 

 料金的には2位のBIGLOBEモバイルと同じですが、BIGLOBEモバイルのデータ容量は6GBでしたので、楽天モバイルの5GBのプランは3位とさせていただきました。

 

 詳細はdocomo回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくは楽天モバイルの公式サイトをご覧になる場合はこちらからどうぞ。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 楽天でんわ
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

 4位 mineo

 

プラン名 データ容量 月額料金
auプラン デュアルタイプ 6GB/月 2190円

 

利用回線 au

 

 こちらもデータ容量が5GBピッタリのプランはありませんので、6GBのプランを採用しました。

 

 mineoは大手キャリア3社(docomo、au、Softbank)全ての回線が利用可能なMVNOです。利用者にとっては選択の幅が広いということは、現在お使いのスマホがそのまま利用可能かどうかに関わることですのでとても重要ですね。

 

 docomo回線では10位以内に入りませんでしたが、au回線では3位にランクインです。

 

 mineoは3社の回線が選べるのですが、月額料金が微妙に異なっているんですよね。auプランが一番安く、Softbankプランが一番高いです。

 

 これはmineoが「Softbankは新しいから高くしておこう」という理由でそうなっているのではなく、SoftbankのMVNOに対する回線レンタル料金が他の2社より高いからではないでしょうか。

(Softbankの回線レンタル料金が他社より高いのは確認済みですが、それを理由にmineoがSoftbankプランを高く設定しているかは不明です)

 

 データ容量の種類は最小500MBから用意されていまして、データシェア向けのプランも豊富ですし、個人的に大好きなMVNOです。

 

 データ容量シェアプラン、バースト機能、通信速度切り替え機能なども完全装備です。

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはmineoの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 mineoでんわ
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

 5位 IIJmio

 

プラン名 データ容量 月額料金
ライトスタートプラン 6GB/月 2220円

 

利用回線 docomo、au

 

 IIJmioは利用回線がdocomoのランキングで9位に入ってました。au回線では4位にランクインです。

 

 詳細はdocomo回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはIIJmioの公式サイトをご覧になる場合はこちらです。

 

 

 

音声通話SIMでデータ容量5GBのおすすめランキング
利用回線:  SoftBank  

 

 1位 LINEモバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
コミュニケーション
フリープラン
5GB/月 2220円

 

利用回線 docomo、Softbank

 

 LINEモバイルはあのLINE株式会社が運営するMVNOです。

 

 現状(2018年10月)でSoftbank回線が利用可能な数少ないMVNOの内の1つです。

 

 ランクインした「コミュニケーションフリープラン」とは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramの通信はデータ容量の対象外になるというありがたいプランです。

 

 特定の通信をデータ容量の対象外にすることを「データフリー」とか「カウントフリー」などと表現しますが、LINEモバイルは「データフリー」が基本的に付いています。とてもお得ですよ。

 

 一般的に、Softbank社はMVNO向けの通信設備提供金額が大手キャリア3社の中でも一番高く、MVNO各社もSoftbank回線の月額利用料金を安くし辛い面があるのですが、そんな中でもLINEモバイルは低価格で提供しているという点も見逃せないポイントです。

 SoftBankとLINEモバイルが2018年に業務提携したからですよね、たぶん。

 

 ソフトバンク回線の格安SIMで、LINEなどのSNSやその他アプリでネットをちょっと多めにお使いになられる方は、ぜひLINEモバイルをご検討ください。

 

 詳しくはLINEモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 いつでも電話
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 無し ×
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

 2位 QTモバイル

 

プラン名 データ容量 月額料金
データ+通話コース 6GB/月 2500円

 

利用回線 docomo

 

 データ容量が5GBピッタリのプランはありませんので、6GBのプランを採用しました。

 

 QTモバイルは九州電力グループのネットワーク関連会社QTNetが運営しています。

 

 九州ではとても有名なQTNetですが、他の地域ではマイナーな部類に入りますよね。まさかランクインするとは思っていませんでした。

 

 データシェアプランが無かったり、QTモバイル電話の電話料金が15円/30秒(他社はほぼ10円/30秒)だったりと、ちょこちょこ気になる点があったり、特にこれといった特徴もないMVNOですが、気になる方はご検討ください。

 

 

 詳しくはQTモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

 

3位 mineo

 

プラン名 データ容量 月額料金
デュアルタイプ 6GB/月 2630円

 

利用回線 Softbank

 

 mineoは利用回線がauのランキングで4位に入ってました。Softbank回線では3位にランクインです。

 

 詳細はau回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはmineoの公式サイトをご覧になる場合はこちらです。

 

 

 4位 nuro mobile

 

プラン名 データ容量 月額料金
月の容量で選ぶプラン 7GB/月 3000円

 

利用回線 Softbank

 

 nuro mobileは利用回線がdocomoのランキングで10位に入ってました。Softbank回線では4位にランクインです。

 

 nuro mobileは2018年10月1日から料金プランを一新しました。

 それに伴いまして、5GBプランが無くなってしまい、次に容量が少ない7GBプランを本ランキングで採用することになりました。

 

 詳細はdocomo回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 公式サイトはこちらです。

 

 

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10分かけ放題付きでデータ通信は最小限のおすすめランキング(料金比較)

 「10分かけ放題」といいますのは、ひと月に10分以内の通話でしたら何回かけても定額となるプランのことです。

 

 「10分かけ放題」があるMVNOは、だいたい830円か850円で提供しています。

 

 電話料金は30秒10円(各MVNOが提供する電話を利用した場合)ですので、月40分以上電話を利用する方でしたら検討してみることをおすすめします。

 

 MVNOによっては「5分かけ放題」プランを提供していますが、5分って長いようで短いんですよね。私は最初5分かけ放題を使っていたのですが、結構オーバーしていましたので10分に変えました。

 

 データ通信は最小限にした理由は、電話がメインでデータ通信はLINEを少しだけ利用するという利用形態を想定したからです。

 

 ではランキングの発表です!

 

 データは2018年10月時点のものです。

 

10分かけ放題付きでデータ通信は最小限のおすすめランキング
利用回線:  docomo  

 

 1位 イオンモバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
音声500MBプラン 最大容量
500MB(200kbps)
1130円
10分かけ放題 850円
合計 1980円

(※)データ通信のカッコ内の数値はデータ使用量が最大容量を超えた場合の通信制限時の速度です。

利用回線 docomo

 

 イオンモバイルは「音声通話SIMで5GBのランキング」で4位にランクインしてましたが、本ランキングではトップです!

 

 質の良いサービスを幅広く、しかも低料金で提供していますので、どんなランキングでも上位にくるのではないでしょうか。

 

 音声通話のオプションのかけ放題プランは、とにかく安く!という方針のMVNOでは少々敷居が高いようでして、2位以下のMVNOはどこも運営会社の規模が大きいところばかりです。

 

 その中でもイオンモバイルはデータ容量の幅が最大50GBまで11段階も分かれていますので、途中でスマホの使い方が変わってデータ使用量が変わってしまっても、プラン変更で対応しやすいです。

 

 ちなみにデータ容量を1GBに変えたとしても、合計2130円となりまして、その料金でも同じランキングでトップ10に入ります。

 

 とても安心できますね。おすすめです!

 

 詳しくはイオンモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 イオンでんわ
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

 2位 DMM mobile

 

プラン名 データ通信 月額料金
シングルコース
通話対応SIMプラン
ライト
最大通信速度
200kbps(※)
1140円
10分かけ放題 850円
合計 1990円

(※)データ容量は基本的に無制限ですが、3日間のデータ使用量が366MBを超えた場合は速度制限される場合があります

利用回線 docomo

 

 1位のイオンモバイルとわずか10円の差でした。でもデータ通信のプラン内容が大きく異なりますね。

 

 イオンモバイルの場合は500MBの容量制限がありますが、通信速度切替機能を使って低速(200kbps)にすればデータ容量は減りません。高速通信したいときだけ500MB以内で行うことができます。

 

 その点、DMM mobileではずっと低速通信ということになりますね。使い勝手としてはイオンモバイルの方が良いと思います。

 

 本ランキングで2位になったのですが、MVNOとしての総合力からいっても、現状ではDMM mobileを選択するメリットは無いように思えます。

 

 詳しくはDMMモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 転送電話のみ
MVNOでんわ有無 DMMトーク
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し
データ容量繰越 翌月まで
データシェア 無し
バースト転送機能 調査中
データ容量追加 無し
データフリー あり

 

 

 3位 DTI SIM

 

プラン名 データ通信 月額料金
音声プラン 1GB 最大容量
1GB(200kbps)
1200円
10分かけ放題 820円
合計 2020円

(※)データ通信のカッコ内の数値はデータ使用量が最大容量を超えた場合の通信制限時の速度です。

利用回線 docomo

 

 DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)はインターネット回線の老舗として有名なことは前にご紹介しました。

 

 できるだけ安く!の方針のMVNOはその会社のプラン内容だけ見ている分にはスゴイと思いますが、他の実力派MVNOと並べてしまいますと、やはり見劣りしてしまいます。

 

 速度切替機能やデータシェアプランなどが無いDTI SIMよりは、使えるデータ容量は500MBに減ったとしても速度切替機能が使えるイオンモバイルの方が良く見えます。というか実際に良いと思います。

 

 また、次にご紹介するLINEモバイルは、データ容量は同じ1GBなのですがLINEの通信は1GBに含まれないというデータフリー(カウントフリー)機能がありますので、月額料金は60円高いですがLINEモバイルの方が良く見えてしまいます。

 

 格安SIMのプラン内容を決めるのはとても大変なことなんですね。

 

 詳しくはDTI SIMの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 おとくコール
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア 無し ×
バースト転送機能 調査中
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

4位 LINEモバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
LINEフリープラン 最大容量 1GB 1200円
10分かけ放題 880円
合計 2080円

(※)最大容量1GBを超えた場合、データ通信の速度が制限されます。

利用回線 docomo、Softbank

 

 LINEモバイルはあのLINE株式会社が運営するMVNOです。

 

 LINEなどのSNSを良く利用される方のためのオプションであるデータフリーが大きな特徴です。

 

 本ランキングでご紹介しましたLINEフリープランでは、LINEを使用した場合の通信は1GBに含まれません。また、LINE以外の通信で1GBを使い切ったとしても、LINEの通信は高速に行えます。

 

 3位のDTI SIMもデータ容量は1GBでして、どちらも月に1GB使えますが、LINEモバイルはデータフリーという絶対的な特徴を持っています。

 LINEを良く利用する方はもちろんLINEモバイルを選びますが、LINEをそれほど使わない人でも、将来のことを考えて、DTI SIMより60円高いですが、LINEモバイルを選択してしまうかもしれません。

 

 MVNOとしての絶対的な特徴や差別化がいかに重要かということに尽きますね。

 

 10分かけ放題付をお探しの方でLINEを頻繁に利用される方はLINEモバイルおすすめです!

 

 速度切替機能が無いのが気になりますが、LINEが使いたくてLINEモバイルに加入される方にとりましては、LINEの通信はデータ容量の対象外ですので、ずっと高速通信できます。

 速度切替機能が無くてもそれほどデメリットにならないということです。

 

 詳しくはLINEモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 いつでも電話
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 無し ×
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

 5位 楽天モバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
組み合わせプラン
ベーシックプラン
最大通信速度
200kbps
1250円
10分かけ放題 850円
合計 2100円

 

利用回線 docomo

 

 楽天モバイルは楽天会員の方がお得に利用できる「スーパーホーダイ」プランが有名ですが、「組み合わせプラン」というシンプルなプランも用意されていることはデータ容量5GBのランキングでもお話ししました。その際もランクインしたのは「組み合わせプラン」でした。

 

 「スーパーホーダイ」に10分かけ放題プランが付いてまして、楽天会員でしたら月額1480円と破格の値段なのですが、最初の2年間だけなんですよね。3年目からは2980円と高額になってしまいます。

 

 あと、1480円にするには最低利用期間を3年で契約する必要があります。

 

 楽天会員の方はそれをご理解した上でご検討ください。

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくは楽天モバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 楽天でんわ
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

10分かけ放題付きでデータ通信は最小限のおすすめランキング
利用回線:  au  

 

 1位 イオンモバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
音声プラン
音声500MBプラン
最大容量
500MB(200kbps)
1130円
10分かけ放題 850円
合計 1980円

(※)データ通信のカッコ内の数値はデータ使用量が最大容量を超えた場合の通信制限時の速度です。

利用回線 au、docomo

 

 イオンモバイルは利用回線がdocomoのランキングでトップでした。au回線でもトップです。

 

 詳細はdocomo回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 公式サイトはこちらです。

 

 

 2位 楽天モバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
組み合わせプラン
ベーシックプラン
最大通信速度
200kbps
1250円
10分かけ放題 850円
合計 2100円

 

利用回線 docomo

 

 楽天モバイルは利用回線がdocomoのランキングで5位でした。au回線は2位にランクインです。

 

 詳細はdocomo回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくは楽天モバイルの公式サイトをご覧になる場合はこちらです。

 

 

 3位 mineo

 

プラン名 データ通信 月額料金
デュアルタイプ 最大容量
1GB(200kbps)
1310円
10分かけ放題 850円
合計 2160円

(※)データ通信のカッコ内の数値はデータ使用量が最大容量を超えた場合の通信制限時の速度です。

利用回線 au

 

 前にもお伝えしましたが、mineoは大手キャリア3社の回線全て利用可能で、プランやオプションも豊富な高品質の安心できるMVNOのひとつです。

 

 他MVNOに比べると各種料金は少しだけ高めな印象ですが、mineoの品質や便利なプランなどをご覧になりますと納得していただけると思います。

 

 ご家族やグループなどで電話もデータ通信もお得に便利に利用したい場合は、必ず比較する候補にいれることをおすすめします!

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはmineoの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 mineoでんわ
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

 4位 BIGLOBEモバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
セレクトプラン
音声通話スタートプラン
データ容量 1GB
(200kbps)
1400円
10分かけ放題 830円
合計 2230円

(※)データ通信のカッコ内の数値はデータ使用量が最大容量を超えた場合の通信制限時の速度です。

利用回線 au、docomo

 

 BIGLOBEモバイルは幅広いプランで利用者を満足させてくれるMVNOのひとつです。

 

 特に通話プランには力を入れてまして、かけ放題2種類と一定時間定額2種類の計4種類ものお得なプランがあります。

 

 本ランキングのように音声通話プランに関してMVNOを比較する際はBIGLOBEモバイルをお忘れなく!

 

 詳しくは本サイト「格安SIM道しるべ」内の解説記事、もしくはBIGLOBEモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 BIGLOBEでんわ
ネット回線品質 平均以上
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

5位 QTモバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
aプラン
データ+通話コース
データ容量 1GB
(200kbps)
1450円
10分かけ放題 850円
合計 2300円

(※)データ通信のカッコ内の数値はデータ使用量が最大容量を超えた場合の通信制限時の速度です。

利用回線 au

 

 月額料金はそれほど安くなく、かけ放題プランも1種類で、MVNOでんわは30秒15円と高めなのですが、大手キャリア3社全て利用可能という強みでランクインしました。

 

 前にもお伝えしましたが、特徴が無いんですよね。

 

 多少高くても、このサービスがあるから加入しちゃおうかな、と思われるようなサービスを作って欲しいです。

 

 詳しくはQTモバイルの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 QTモバイル電話
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) あり
データ容量繰越 翌月まで
データシェア 無し ×
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー 無し ×

 

 

 

10分かけ放題付きでデータ通信は最小限のおすすめランキング
利用回線:  SoftBank  

 

 1位 LINEモバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
LINEフリープラン 最大容量 1GB 1200円
10分かけ放題 880円
合計 2080円

(※)最大容量1GBを超えた場合、データ通信の速度が制限されます。

利用回線 Softbank、docomo

 

 LINEモバイルは利用回線がdocomoのランキングで4位に入ってました。Softbank回線ではトップです。

 

 詳細はdocomo回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 公式サイトはこちらです。

 

 

 2位 nuro mobile

 

プラン名 データ通信 月額料金
月の容量で選ぶプラン データ容量 2GB 1680円
10分かけ放題 800円
合計 2480円

 

利用回線 Softbank

 

 nuro mobileは10分かけ放題の料金が800円と、私の知ってる限りではMVNO業界で最安値です。

 

 850円のMVNOが一番多いので、それより50円も安いことになります。

 

 たかが50円と思ったあなた。数多くのMVNOから1つを選ぶ場合、この50円が大きく響くことが大いにあり得るんですよね。

 

 データ容量だけで比較したら他MVNOの方が安いんだけど、10分かけ放題を付けたらnuro mobileの方が20円安い!ということが起こりえます。

 

 10分かけ放題で他のデータ容量をご検討の際には、nuro mobileを思い出してください!

 

 詳しくはnuro mobileの公式サイトをご覧いただければと思います。

 

その他の評価ポイント 内容 評価
電話プランの種類 かけ放題あり
通話向けオプション 豊富
MVNOでんわ有無 nuroモバイルでんわ
ネット回線品質 普通
データ容量の種類 5種類以上
速度切替(高速/低速) 無し ×
データ容量繰越 翌月まで
データシェア あり
バースト転送機能 あり
データ容量追加 あり
データフリー あり

 

 

 3位 QTモバイル

 

プラン名 データ通信 月額料金
aプラン
データ+通話コース
データ容量 1GB
(200kbps)
1700円
10分かけ放題 850円
合計 2550円

(※)データ通信のカッコ内の数値はデータ使用量が最大容量を超えた場合の通信制限時の速度です。

利用回線 Softbank

 

 QTモバイルは利用回線がauのランキングで4位に入ってました。Softbank回線では3位にランクインです。

 

 詳細はau回線の内容と同じですので、そちらをご覧ください。

 

 公式サイトはこちらです。

 

 

その他のおすすめランキング

 ひとつのページにランキング情報をいっぱい載せてしまいますと見にくくなりますので、上の2つ以外のランキングは別記事にしました。

 ご面倒ですが、気になるおすすめランキングがありましたら以下のリンク一覧より別記事に移動をお願いします。

 

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