(サービス終了)蒼海の武装商船(プライヴァティア)のオンラインゲーム体験記

終了ブラウザゲーム

PCブラウザゲーム「蒼海の武装商船(プライヴァティア)」は2018年2月8日をもってサービス終了となりました
本記事の内容は正式サービス中のものです

 基本的に無料のオンラインゲーム「蒼海の武装商船(プライヴァティア)」を試しにやってみました。その時の体験記を書きたいと思います。ゲーム選びのお供にご利用ください。

 これは、ブラウザで起動して、とても気軽に遊べるゲームです。

 船を使用する海上が舞台のゲームは昔やったことがあったのですが、私には合いませんでした。

 蒼海の武装商船(プライヴァティア)も船を使って海上が舞台のゲームですが、ブラウザゲームだし、少しだけやってみようと思って始めたのですが、少しだけのつもりがドはまりしてしまいました。

 2015年6月30日から正式サービスを行ってます。

「蒼海の武装商船(プライヴァティア)」の動作環境と運営形態について

 蒼海の武装商船(プライヴァティア)の運営形態と動作環境は以下の通りです。

運営形態

ジャンル SLG(他プレーヤとの協力プレイ有)
料金 基本無料
課金方法 アイテム課金
正式サービス 2015年6月30日 開始

推奨環境

対応OS 特になし
CPU 特になし
メモリ 特になし
HDD容量 特になし
グラボ Stage3D対応要
DirectX 特になし
FlashPlayer Adobe Flath Player 13以上
ブラウザ IE11以上
FireFox38以上
Opera25以上
Safari7以上

蒼海の武装商船(プライヴァティア)の体験記

サーバー選択とキャラクター作成

 最初は、ゲームに使用するサーバーの選択です。サーバーを選択すると、軽快なBGMと共にプロローグが始まります。

 プロローグが終わりますと名前の入力を求められます。

 次は、所属する国の選択です。イスパニア、ポルトガル、イングランド、オランダの4国から選ぶのですが、自分で選択は出来ません。画面に表示される4枚のカードを引くことで決まってしまいます。

 所属国が決まりますと、蒼海の武装商船(プライヴァティア)の開始です。

※実際の画面のスクリーンショットは撮ってあるのですが、このゲームの利用規約などに、ゲーム画像の扱いに関する記載が見当たらなかったので、載せないことにします。文章のみの体験記になってしまいます。ごめんなさい。

 ここからは、蒼海の武装商船(プライヴァティア)を実際に遊んでみた体験記をご紹介します。

海上では船同士の砲撃船だけでなく船員同士の白兵戦もあります

 蒼海の武装商船(プライヴァティア)は、商船を率いて他国と交易し、武装船を率いて敵船を撃破して、自分の国を発展させていく海上を舞台にしたゲームです。

 敵船を倒し、報酬を集めて、優秀な航海士を仲間にしながら育成し、自分の船を強化することで更に強い敵船と戦うことが可能になります。また、他拠点と交易を行うことでも、成長に必要な資金を調達可能です。街への投資という楽しみ方もあるようです。

 まず最初に、蒼海の武装商船(プライヴァティア)の最重要イベントである海戦についてご紹介します。海戦時のゲーム画面はなんと3D表示です。その他の画面は3Dではないのですが、戦闘だけはリアルなバトルが楽しめます。

 基本的には、船を動かして、自分の船の砲撃範囲内に敵を入れて、敵を砲撃して倒すという感じになります。

 船は常に移動してまして、マウスで画面を左クリックすると、左クリックしたポイントに船が向きを変えます。また、敵を砲撃する大砲は、船の左右についていますので、砲撃範囲は船の左右の扇状になります。常に動いている船の方向を変えて、自分の砲撃範囲に敵が入ったら、敵を左クリックすることで攻撃します。

 また、敵の船と接近すると、船員同士の直接的な戦闘である白兵戦が始まります。

 船の移動は直ぐに慣れると思うのですが、敵を自分の砲撃範囲内に出来るだけ早く入れるのが結構難しい印象でした。

交易は単純作業なのになぜかハマります

 海戦と同じくらい重要な行動として交易があります。交易はゲーム内のお金を稼ぐためのシステムです。

 ある街で商品を仕入れて、別の街で仕入れた時以上の値段で売却することで儲けていきます。それぞれの街で色々な商品の売買価格の情報を知れば知るほど、儲けも多くなります。また、船に積める商品の数も上限がありますので、上限が大きければ大きいほど、1回の売買で多くの利益を得ることが可能となります。

 街から街へ移動する際はワールドマップ上を移動していくのですが、画面上には他プレーヤ―の船が多数表示されてまして、交易のリアルさが倍増でした。また、移動先の街にはすぐに着くのではなくて、距離に応じてリアルな時間が掛かります。直ぐ隣の街ですと数分といったところです。

 リアルな移動時間が掛かってしまうのですが、移動中でも海戦は可能ですので、船を出航させたら、移動先に着くまでは海戦で報酬集めをするようにすれば、待ち時間はほぼ気になりませんでした。

 移動先の街で、仕入れ値と売値の差が大きかった場合は、かなりテンションが上がります。最初の頃は仕入れる量は控えめだったのですが、慣れてくると船の最大積載量めいっぱい買い込むことが多くなりますよ。

多くのやり込み要素が複雑に絡み合って更にやり込み度が倍増します

 海戦の報酬で新しい街に行けるようになり、またアイテムを入手したり、交易の成果でお金が溜まってくると、それらを投資して、更に稼ぎを多くしたり、戦力を増強したりすることを行っていきます。

 各プレーヤには本拠地という箱庭のような拠点が与えられてます。本拠地には施設を配置するためのマスが用意されてまして、そこにゲームを有利にするための施設を建てることが可能です。最初から、生物学、整帆技術、鉄鋼技術、火薬技術の4つの施設が建てられてます。

 海戦を進めることによって、本拠地に建てられる施設の数が増えていき、施設を建てるためにはお金と特定の施設のレベル条件が必要になります。施設のレベルを上げるには、お金が必要になります。

 また、交易を行う商船や海戦を行う武装船は複数持つことが可能です。複数持つことによって、交易のための移動や海戦の待ち時間を減らすことが可能となるのですが、増やすためには、施設のレベル条件とお金が必要になります。

 このように、ゲーム内にあるシステムがとてもバランスよく組み合わさってまして、色々なことを知れば知るほど楽しさが倍増していくと思います。

体験記のまとめ

 船で交易を行うブラウザゲームということで正直言いますと、それほど期待してなかったのですが、みごとにハマりました。

 なぜハマってしまったのかを冷静に考えてみたのですが、色々な要素が複雑に絡み合って、絶妙なバランスがとれているという点も理由の一つだと思うのですが、所々で発生する待ち時間を解消させるアイテムがかなりの数無償提供されているという点も大きいと思います。

 そのアイテムは贅沢に使ってしまえば直ぐに無くなってしまうと思うのですが、適度に使っていくと、補給される分と使う分の量が同じくらいになり、なかなか無くならないのです。

 このアイテムのお陰で、各プレーヤーのスタイルに合ったやり方を自由に選べるという点が、蒼海の武装商船(プライヴァティア)のハマる要因として大きいのかなと思いました。

 以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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