ハンターヒーローのオンラインゲーム体験記


hunterhero-top-700x437

 基本的に無料のオンラインゲーム「ハンターヒーロー」を試しにやってみました。その時の体験記を書きたいと思います。ゲーム選びのお供にご利用ください。

 ファンタジー一色のオンラインゲームということで、見た目重視のゲームかと思っていたのですが、実際やってみると、ちょっと違ってました。

 たしかに、ファンタジーにどっぷりつかった感じなのですが、戦闘はしっかり作られてますし、共闘パートナーや乗り物システムなど、本格的なオンラインゲームとして、熟練者も楽しめる内容になっていると思います。

 2014年10月30日から正式サービスを行ってます。

 すぐにでもハンターヒーローの詳しい情報をお知りになりたい方は、公式サイトでご確認ください。

 公式サイト ハンターヒーロー

 

 

「ハンターヒーロー」の運営形態と動作環境について

 「ハンターヒーロー」の運営形態と動作環境は以下の通りです。

運営形態

ゲーム機 PC
ジャンル 3D MMORPG
料金 基本無料
課金方法 アイテム課金

動作環境

必須スペック

対応OS Windows7
Windows8
Windows8.1
Windows10
CPU Intel Pentium4 2.8 GHz以上
AMD K8 2600+ 以上
メモリ 3GB RAM
HDD容量 6GB以上
グラボ NVIDIA GeForce 8400シリーズ以上
ATI Radeon X1600以上
DirectX DirectX 9.0c以上

推奨スペック

対応OS Windows7
Windows8
Windows8.1
Windows10
CPU Intel Core2 Duo 2.66 GHz以上
AMD Athlon 64 X2 6000+
メモリ 6GB RAM
HDD容量 6GB以上
グラボ NVIDIA GeForce 9500以上
ATI Radeon HD 4570以上
DirectX DirectX 9.0c以上

■ 本記事の目次に戻る ■

ハンターヒーローの体験記

 

サーバー選択とキャラ作成

 最初は、ゲームに使用するワールドとチャンネルの選択です。ワールドとチャンネルを選択すると、二次パスワードの設定画面が出ますので、設定します。

 次は「キャラ作成」です。

 まずは、性別と職業の選択です。職業は、戦士、術士、修道士、レンジャー、武士、ナイト、ハーミットの7職から選びます。

 次は、キャラクター名と外観設定です。外観設定は、髪型と髪の色、顔立ちと肌の色と瞳の色を設定します。

 最後に、パートナーのブブリの名前と外観設定です。外観設定は、特徴と毛色、顔立ちを選択します。

 作成完了ボタンを押すと、ハンターヒーローの始まりです。

 ここからは、ハンターヒーローを実際に遊んでみた体験記をご紹介します。

■ 本記事の目次に戻る ■

綺麗なグラフィックでファンタジー一色

 まずは、お決まりの行動訓練クエストが始まります。

 キャラクターは、キーボードのwsadで前後左右に移動します。マウスで移動地点を左クリックしても、その場所に移動可能です。

 ゲーム画面をマウスで右クリックしてドラッグすると、画面を回転させることが出来ます。

 NPCとの会話は、対象をマウスで左クリックで出来ます。画面右にクエストリストがあるのですが、リストをクリックすると、目的に応じてキャラクターが自動移動します。

 それにしても、街の中はとてもファンタジーです。

hunterhero-town01-700x434

ファンタジー

hunterhero-town02-700x434

周りの風景もファンタジー

 画面下にショートカットリストが表示されてまして、攻撃技や特殊行動などを割り当てて使うことが出来ます。

 戦闘は、自動攻撃は無しで、ショートカットを利用して攻撃技を発動して、敵にダメージを与えます。回復薬は自動使用の設定が可能です。HPが残り何%になったら自動使用するかを設定できます。

 マップは、見た目はごちゃごちゃしているのですが、マップの右に付いているNPCやモンスターの検索機能が素晴らしいです。対象をリストから選択すると、その対象の場所まで自動移動が可能です。また、マップ上を左クリックすると、クリックした地点まで自動移動してくれます。

 初めてでも全く問題なく行動できます。素晴らしいと思いました。

■ 本記事の目次に戻る ■

グラフィックはファンタジーでも戦闘は本格的バトル

 メインクエストの流れで、街から出て、外のフィールドでの戦闘を行うことになりました。街の外も変わらずファンタジーの世界でした。モンスターなのに倒すのが可哀そうなくらいに愛らしいキャラクターです。

 モンスターは各々得意技を持っていて、時々その技で攻撃してきます。大技の場合は、攻撃範囲が表示されるので、その範囲から出れば攻撃を回避することが出来ます。

hunterhero-monster01-700x434

左上にモンスターがいますー

hunterhero-monster02-700x434

範囲攻撃エリアが半円状に表示されてます

 モンスターが大きいと、攻撃範囲も大きかったりするので、動きを予測しないと回避するのは難しいかもしれません。

 クエストが終了すると、街まで飛ばしてくれます。

 メインクエストをしばらく進めてますと、ブブリというパートナーが仲間になります。ゲームを始める前に行ったキャラクター作成の際に登場するので、いつ出てくるのかなあ、と思っていたところでした。

hunterhero-pet01-700x434

ブブリは私の左上にいます。見えにくくてごめんなさい。

■ 本記事の目次に戻る ■

乗り物モンスターは自分で捕まえてくる必要があります

 更にクエストを進めて行くと、今度は武器の製造体験が出来るクエストが出てきました。

 製造は、鍛冶屋のNPCに話しかけるか、製造用のアイテムを使用することで可能になるようです。クエストでは、鍛冶屋NPCに話しかけることで製造を行いました。

hunterhero-seisaku01-700x434

作りたい物と材料を選択する画面です

hunterhero-seisaku02-700x434

製作中です

 武器の強化も出来るようです。

 色々なクエストを進めてますと、「乗り物」というキーワードが出てきました。

 確かに、街の中を歩き回ってると、他のプレーヤーさんが動物に乗って移動してるのを見かけてたんですよね。

 という訳で、乗り物ゲットに挑戦することにしました。

 乗り物をゲットするためには、対象のモンスターを倒す必要があるようで、倒したあとに仲間になるかどうか決まるみたいです。

 でも、最初の乗り物モンスターはクエストで貰うことができました。

hunterhero-ride01-700x434

自分で捕まえたモンスターに乗りたいです

■ 本記事の目次に戻る ■

体験記のまとめ

 ハンターヒーローは、ファンタジー一色のゲームですね。好きな方は絶対ハマると思いますよ。私は嫌いじゃない程度だったのですが、どっぷりハマってしまいました。

 ゲームシステムは、初心者でも全くストレスなく進められます。

 まだ序盤しか体験出来てませんが、ハンター協会のクエストや、バトルコロシアム、秘境探検などなど楽しそうなコンテンツが盛りだくさんのようで、先がとても楽しみです。

 先がやりたくてウズウズしてしまってます。

 

 ハンターヒーローの詳細は、公式サイトでご確認ください。

 公式サイト ハンターヒーロー

 以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

(c) X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPAN CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
本ページで使用しております画像は、X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPAN株式会社に帰属します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください