Zoomでミーティングするために最低限必要なパソコンのスペックや要件

IT
パソコンを使ってZoomでミーティング

 Zoomでミーティングなどを行う場合、パソコン(ノートパソコンを含む)やタブレットは必需品ですよね。

 スマホでもできるのですが、画面が小さいので大人数を一度に表示できないのがネックになります。

 パソコンは高性能に越したことはありませんが、現在お使いのものでもほとんどの場合大丈夫です。

 それどころかかなり古いパソコンでも、やり方次第では使えます。

 本記事では、Zoomが使えるパソコンの条件やおすすめなパソコンについて解説・ご紹介しております。

Zoomで使えるパソコンやタブレット・スマホに必要なもの

オンラインミーティングに必要なグッズ

 冒頭でもふれましたが、Zoomができるパソコン自体の敷居は全然高くありません。

 お近くの家電量販店でセール中のお安いパソコンでも十分な場合が多いです。

 以下で、Zoomでミーティングをするためのパソコンの必要スペック(システム要件)やソフトウエア、その他の付属品について解説します。

CPUやメモリ、ストレージ

 Zoom公式サイトの情報では、CPUとメモリ(RAM)は以下を推奨していました。

部品要件
CPUデュアルコア2Ghz以上
画面共有機能を利用時する場合はクアッドコア以上
メモリ4GB

 画面共有機能といいますのは、あなたの映像の代わりに、Zoomをお使いのパソコンやタブレットの画面をメンバーの皆さんに見せることが可能な機能です。

 パソコン内の写真を見せたり、アプリの画面操作を教えたりする場合に便利ですね。

 Zoom公式情報的には、この機能を利用する場合はクアッドコア(コア数が4)のCPUをおすすめしています。

 利用しないのであれば、デュアルコア(コア数が2)のCPUでよいということですね。

 具体的には以下のCPUが推奨されます。

種類通常利用画面共有利用
Intel系CPUCore i3-5000番台以上、
Core i5-5000番台以上、
Core i7、Core i9
Core i3-9000番台以上、
Core i5-5000番台以上の4コア、
Core i7の4コア、Core i9
AMD系CPURyzen、FX、
A-SERIES、
Athlon
Ryzen、FX、
A-SERIESの上位

 Intel系CPUのCore i3-5000番台のパソコンは2015年頃に発売されていたパソコンですので、お買得な中古パソコンがありそうですね。

OSやブラウザ

 Zoom公式情報を見ましたが、有名なOSはどれもZoomを使えるようです。

OSの要件

 Zoom公式サイトのパソコンのOSやブラウザに関する要件の情報です。

OSバージョン
Windows10(注)
macmaxOS X、macOS10.9以降
Linux有名どころはほとんど大丈夫です
詳細はZoom公式サイトでご確認ください
(注)8.1、8、7、Vista SP1、XP SP3もサポート対象ですが、Microsoft的にNGと判断

ブラウザの要件

 古いバージョンでもZoomは使えるようですが、セキュリティへの配慮をお忘れなく。

ブラウザバージョン
InternetExplorer11以上
Edge12以上
GoogleChrome30以上
Firefox27以上
Safari7以上

カメラ

 Zoom公式情報では、内蔵またはUSBプラグインのWEBカメラと記載されています。

 メーカー各社のWEBカメラも列挙されていますが、ビジネス向けの高価なもの(数万円以上)が多いです。

 実際は個人向けで1万円以下で購入可能なWEBカメラで十分と思います。

 できたらマイク内蔵のものがおすすめです。

 ミーティングはネットで、というのが今後は普通の世の中になるかもしれませんので、顔を映すためのWebカメラはあまり妥協しない方が良いでしょう。

ネットワーク

 Zoom公式情報によりますと、グループミーティングを行う場合は数Mbps程度の回線速度が推奨されていました。

 その程度なら、3大キャリア(Docomo、au、ソフトバンク)の4G回線でもなんとかいけそうです。

 格安SIM(MVNO)の場合は時間帯によっては辛いかもしれません。

 でも、安定性を求めるのでしたら光回線ですね。

 回線品質が悪いと、自分の顔がカクカクしたり、音声が途切れたりしてカッコ悪い姿をさらすことになりかねません。

 自宅でテレワークが多めの方は、光回線を利用されている方が多いです。

マイク

 Webカメラにマイクが内蔵されている場合は、もちろん不要です。

 無かったとしてもマイクだけ、もしくはマイク付きヘッドフォン(ヘッドセット)などが1000円前後で購入できます。

 ノートパソコンでしたら付いている機種が多いので、内蔵されているものを利用しましょう。

スピーカー

 最近のノートパソコンにはスピーカーは標準装備されていることが多いです。

 相手の声を聴くだけですので、スピーカーの品質を求める必要はないでしょう。

 オンラインセミナーのように講師のお話を聴くだけの場合は、場所によってはヘッドホンが必要になることもあるかもしれません。

 安価なものをひとつもっておいても良いと思います。


 細かい点に関しましてはZoomの公式サイトでご確認いただければと思います。

パソコンを準備する方法をタイプ別に解説

ネットショップで買い物

 パソコンをお持ちでない方は、あなたのパソコンの利用形態に合った機種を購入することになります。

 「利用形態に合った」の意味は、例えばZoom以外にもワードやエクセル、動画編集に画像加工など、ハードに使う場合は高スペックのパソコンが良いですし、ブラウザでネット検索する程度でしたら比較的低スペックのお買得なパソコンで十分ということです。

 以下のタイプ別に難易度を付けて解説していきます。

  • 新しく購入する場合(初級)
  • 現在使用中のパソコンを利用する場合(中級)
  • 使わなくなったパソコンを再利用する場合(上級)
  • 中古パソコンを購入して利用する場合(上級)

新しく購入する場合(初級)

 新しくパソコンを購入する場合は、お店の店員さんと相談して選ぶことができますので、パソコン初級者でも安心できます。

 「Zoomが動くパソコンで、その他にxxxや〇〇〇なども快適に使いたい」や「最低限Zoomが使えれば良いです」などと、あなたの使い方を具体的にお伝えすれば、店員さんがおすすめしてくれるでしょう。

 その際、必要以上に高いパソコンを購入しないように、必要最低限の情報は事前に仕入れていた方が安心できます。

 パソコンの用途がZoomとブラウザを利用することぐらいでしたら、安いパソコンで大丈夫でしょう。

 ストレージ(HDD、SSDなど)の量は100GBもあれば十分です。もちろんそれ以上搭載されていても問題ありません。

 内蔵メモリはZoom公式情報では4GB以上を推奨しています。

 Webカメラが内蔵されているパソコンだと別途購入する必要がなくなります。

 でも古い機種のパソコンの場合は、内蔵カメラは性能がイマイチなものが多いです。

 最近のパソコンの内蔵Webカメラでしたら問題ないです。

 Webカメラは、ネットミーティングではとても重要ですので、今後の「Withコロナ時代」のことを考えますと高性能のものを持っていた方が良いと考えます。

 とりあえずやってみようという方は、Zoomで使えればなんでもよいと思います。

 マイクは別売りされています。

 安価ですので、あえてマイク付きのパソコンを探す必要はないでしょう。

現在使用中のパソコンを利用する場合(中級)

 現在利用中のパソコンの場合、Webカメラやマイクなどが内蔵されているのでしたら問題なく使えると思うのですが、内蔵されていない場合はご自分で購入してセットアップする必要があります。

 ですので「中級」としました。

 前章で解説したようなカメラやマイクをお選びになれば良いのですが、100%保証できないところが難しいところです。

 ネットで実績情報などを検索されるのも手ですね。

使わなくなったパソコンを再利用する場合(上級)

 使わなくなったパソコンは、たぶんOSが古かったり(Windows7など)CPUやメモリが推奨品から外れてしまっていたりなど、そのままでは使うのが困難な状態になっていると思います。

 その場合は、Linuxなどの軽量OSをインストールして用途を限定して使用しますと十分使えるようになります。

 しかし、かなりのスキルが必要になります。

中古パソコンを購入して利用する場合(上級)

 5年前に15万円したパソコンでも、中古で購入しますと5万円以下で購入できたりします。

 そのままの状態でZoomが利用できれば良いのですが、使い勝手が悪い場合はOSを軽量なものに入れ替えると快適に使えるようになる可能性があります。

 ですので、OSを再インストールする前提で中古パソコンを購入したほうがよいです。

 「使わなくなったパソコンを再利用する場合」と同様に高いスキルが必要です。

おすすめなパソコンのご紹介

家族みんなで楽しめるパソコン

 パソコンとタブレットやスマホなどのモバイル機器は、どちらでもZoomを利用可能ですが、一番の違いは画面の大きさですね。

 冒頭でも軽くふれましたが、タブレットやスマホでは大人数を一度に表示できません。

 パソコンの場合は1画面に最大25人(高性能パソコンの場合は49人)を同時に表示できますが、モバイル機器の場合は1画面に最大4人までです。

 大勢でワイワイ楽しむためにはパソコンが必要になります。

 ミーティングの規模をふまえた上でどれにするかお決めになることをおすすめします。

 大人数でのミーティングは有意義で楽しいですので、個人的には、タブレットやスマホよりもパソコンが良いと思います。

 スマホやタブレットの場合は物理的な制約で不可能になりますので、今は必要ないと思っていても、その機会がやってきたときに後悔することになりかねません。

 以下で、おすすめなパソコンをご紹介していきます。

 なお、Windows10パソコンのみのご紹介です。ご了承ください。

Zoom以外も快適に

 Zoomを使うという観点で考えますと、デスクトップ(据え置き型)パソコンよりもノートパソコンの方が場所を選ばず利用できますのでおすすめだと考えました。

 ですので、おすすめなノートパソコンをご紹介します。

 選んだ基準は以下のとおりです。

 このスペックであれば、3Dゲームの快適性を求めなければ困ることは無いと思います。

カテゴリスペック
メーカーの本社
所在地
日本
モニター15インチ程度
CPU業務用アプリが快適に動作
メモリ8GB以上
ストレージ200GB以上
有線LAN1000BASE-T
無線LANIEEE802.11 ac/a/b/g/n対応
USBUSB2.0以上が2ポート以上
Webカメラ720p以上/30fps
内蔵マイクあり
スピーカーあり

 この基準で国内有名メーカー5社、国内パソコン専門メーカー5社で販売しているパソコンを調査した結果、コスパが素晴らしかったノートパソコンを厳選して3台ご紹介します。

LIFEBOOK AHシリーズ WA3/D3(メーカー:FUJITSU(富士通))

 富士通の2019年10月発売のカスタムメイドモデルです。CPUやメモリなどを自由に選べますので、以下のとおり設定してみました。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
CPUIntel: Core i7-9750H
メモリ8GB
ストレージ1TB(HDD)
有線LAN1000BASE-T
無線LANIEEE802.11 ac/a/b/g/n
USBUSB3.1(TypeC)x1、
USB3.0x2、
USB2.0x1
Webカメラ207万画素
内蔵マイクあり
スピーカーあり

 価格は15万円以下(割引クーポン適用時)です。

 国内有名メーカー5社を探してみたのですが、富士通ノートパソコンのコスパの良さは頭一つ出ていました。

 FUJITSUの公式直販サイト「富士通WEB MART」のみの販売となっています。

 詳細は以下の公式サイトでご確認ください。

SOLUTION-15FH039-i5-UHFX(メーカー:iiyamaPC)
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 昭和世代のパソコンに詳しい方は、iiyamaといえばモニターを思い出されるかもしれません。最近はパソコンでも有名です。

 こちらのノートパソコンは、有名なパソコン専門メーカーのひとつであるiiyama PC製のパソコンでして、パソコン工房で販売されています。

 パソコン工房も有名なパソコン専門メーカーのひとつです。

カテゴリスペック
モニター15インチ程度(1920x1080)
CPUIntel: Core i5-9400
メモリ8GB
ストレージ240GB
有線LAN1000BASE-T
無線LANIEEE802.11 ac/a/b/g/n対応
USBUSB3.0(TypeC)x1、
USB3.0x1、
USB2.0x2
Webカメラ100万画素
内蔵マイクあり
スピーカーあり

 このノートパソコンの最大の特徴は、デスクトップパソコン用のCPUを搭載している点です。

 通常ですと、ノートパソコンには消費電力や発熱などを抑えたタイプのノートパソコン向けCPUが使われます。

 最近はデスクトップ向けのCPUでも消費電力が低めの製品が登場してまして、本体の工夫などによってノートパソコンでも利用できるCPUもあります。

 このノートパソコンは、その中の1台になります。

 このようなことができるのも、パソコン専門メーカーの強みですね。

 詳しくはパソコン工房公式サイトをご覧ください。

SOLUTION-17FH055-i7-UHSS(メーカー:iiyamaPC)
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 こちらのノートパソコンは、最初にご紹介しました富士通の製品と同じCPUを搭載してます。

 パソコン専門メーカーのiiyama PC製のパソコンです。

カテゴリスペック
モニター17.3インチ(1920x1080)
CPUIntel: Core i7-9750H
メモリ8GB
ストレージ240GB
有線LAN1000BASE-T
無線LANIEEE802.11 ac/a/b/g/n対応
USBUSB3.1(TypeC)x1、
USB3.1(TypeA)x1、
USB3.0x1、
USB2.0x1
Webカメラ100万画素
内蔵マイク記載なし
スピーカーあり

 ご覧のとおり、モニターは17.3インチとひとまわり大きいです。

 それなのに、価格は3万円ほどお安くなっています。

 パソコン専門メーカーの強みですね。

 ただし、内蔵マイクの記載がありませんでしたので、本体のマイク端子に挿すマイクを用意する必要があります。

 マイクは1000円前後で買えます。ヘッドセットもおすすめです。

 詳しくはパソコン工房公式サイトをご覧ください。

Zoomとブラウザが使えれば十分

 次は、Zoom以外はブラウザでホームページを閲覧するぐらいという方に向けたおすすめパソコンになります。

 選んだ基準は以下のとおりです。

 このスペックであれば、Zoomが普通に使えて、さらにブラウザで色々なサイトを見るといった程度であれば十分可能です。

 たまには気分を変えてお出かけ先でブログ更新、といった用途でも問題ありません。

 モニターのサイズは小さ目でも良いかもと思ったのですが、みんなでワイワイやるためには大きい方が良いので、そのままにしました。

カテゴリスペック
メーカーの本社
所在地
日本
モニター15インチ程度
CPUZoomが快適に動作
メモリ4GB以上
ストレージ100GB以上
有線LAN1000BASE-T
無線LANIEEE802.11 ac/a/b/g/n対応
USBUSB2.0以上が2ポート以上
Webカメラ720p以上/30fps
内蔵マイクあり
スピーカーあり

 この基準で国内有名メーカー5社、国内パソコン専門メーカー5社で販売しているパソコンを調査した結果、コスパが素晴らしかったノートパソコンを厳選して3台ご紹介します。

 10万円以下で探してみたのですが、国内有名メーカー製のノートパソコンでは納得のいくものがみつからなくて、3台とも国内パソコン専門メーカーのご紹介です。

mouse F5-i7(メーカー:マウスコンピューター)
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 パソコン専門メーカーの中で最も有名な会社のひとつのマウスコンピューターです。

 テレビCMも有名ですね。

 Zoomが快適に使えてコスパの良いものという観点で選んでみました。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
CPUIntel: Core i7-8565U
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD)
有線LAN1000BASE-T
無線LANIEEE802.11 ac/a/b/g/n対応
USBUSB3.1(TypeC)x1、
USB3.0x1、
USB2.0x2
Webカメラ100万画素
内蔵マイクあり
スピーカーあり

 なんでも普通に使えるパソコンという感じのスペックです。

 オンラインゲームや本格的な動画編集などを快適にできるとまではいきませんが、テレワークなどで十分に使えます。

 詳細はマウスコンピューター公式サイトでご確認ください。

マウスコンピューター公式サイト
eX.computer note N1504Kシリーズ N1504K-520/T (メーカー名:TSUKUMO(ツクモ))

 ツクモは、秋葉原の超有名な老舗のパソコン専門メーカーです。

 特に秋葉原にありますTSUKUMO eX.館が有名ですね。真っ黒いビルがとても目立っています。

 以前、関東に住んでいたころは、秋葉原に行くと最初に必ずTSUKUMO eX.館に行ってました。それから他のショップを周って、結局eX.館に戻ってきて購入するというパターンが多かったです。

 そんなツクモのノートパソコンを1台ご紹介します。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
CPUIntel: Core i5-8265U
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD)
有線LAN1000BASE-T
無線LANEEE802.11 ax/ac/a/g/n対応
USBUSB3.1(TypeC)x1、
USB3.1(TypeA)x1、
USB2.0(TypeA)x2
WebカメラHD画質
内蔵マイクなし
スピーカーあり

 最初にご紹介したノートパソコンよりCPUのグレードが下のPCを探してみました。それでもZoomは快適に使えるスペックです。

 その分価格がかなり安くなります。

 詳しくはTSUKUMO公式サイトでご確認ください。

eX.computer note N1504Kシリーズ N1504K-730/T(メーカー名:TSUKUMO(ツクモ))

 ツクモのノートパソコンをもう1台ご紹介させてください。

 スペックは以下のとおりです。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
CPUIntel: Core i7-8565U
メモリ8GB
ストレージ512GB(SSD)
有線LAN1000BASE-T
無線LANIEEE802.11 ax/ac/a/g/n対応
USBUSB3.1(TypeC)x1、
USB3.1(TypeA)x1、
USB2.0(TypeA)x2
WebカメラHD画質
内蔵マイクあり
スピーカーあり

 最初にご紹介したパソコンとCPUとメモリ量は同じなのですが、ツクモの方はストレージ容量が倍で無線LANの規格Wifi6(IEEE802.11 ax)が使えます。

 それなのに、値段はツクモの方が5000円以上安くなっています。(2020年7月現在)

 マウスコンピューターのほうもWifi6を使えるのですが、料金を追加して無線LANを入れ替える必要があります。

 こうなってきますと、どちらが良いかは好みの問題ですね。

 詳しくはTSUKUMO公式サイトでご確認ください。

まとめ

パソコンを使ってZoomでミーティング

 本記事では、Zoomでミーティングするために最低限必要なパソコンのスペックや要件ということで、Zoom公式サイトで公開されている要件を具体的に解説して、おすすめなパソコンもご紹介しました。

 再度、内容をおさらいしたいと思います。

  • Zoomができるパソコン自体の敷居は全然高くなく、お近くの家電量販店でセール中のもので十分
  • 大勢でワイワイ宅飲みなどをやるならパソコンでZoom
  • 顔を映すWebカメラは高価なものは必要ないが、妥協しない方が良いと思う
  • ネットの通信速度は4Gでも大丈夫だが、安定性のために光回線がおすすめ
  • マイクはパソコンに内蔵されていなくても、Webカメラ内蔵のものやマイクだけ単品の別売り品で十分
  • パソコンは、国内大手の家電メーカーよりもパソコン専門メーカーのほうがコスパが良い

 パソコン専門メーカーに関しては、パソコンにお詳しい方は抵抗が無いと思いますが、それほどでもない方は家電メーカーをお選びになるかもしれません。

 でも、パソコンの心臓部であるCPUは、家電メーカーでもパソコン専門メーカーでも同じもの(Intel製やAMD製)を使用しています。内蔵メモリも、一部のメーカーは自社製造していますが、ほとんどは自社以外のメーカーのものを利用しています。

 ですので、スペックが同じであればどこのメーカーでもほぼ同じ性能であると言えます。

 いかがわしいメーカーですと、粗悪な部品を使ってパソコンを作って売る場合があるかもしれませんが、国内の有名人気メーカーの場合は、まずありえませんね。

 そのようなメーカーをパソコンに詳しい方々が許すわけありませんので。

 良い機会ですので、パソコンに詳しい方に人気のあるパソコン専門メーカーにデビューしてみませんか?

 この時期ですと、国内家電メーカー製のパソコンは在庫が少なくなっていますので納期が遅くなりますが、パソコン専門メーカーの場合は比較的早めというのもおすすめポイントのひとつです。

 本サイトでは、本記事以外にもzoomに関する記事を作成しております。よろしかったらご利用いただければと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました!

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