[2022年] ZoomにおすすめなWindowsノートパソコンを4社から厳選してご紹介!(Windows11パソコン追記)

IT
パソコンを使ってZoomでミーティング

 ZoomなどによるWeb会議やネットミーティングが当たり前のようになってきまして、いつでもどこでもコミュニケーション可能なツールとしてノートパソコンの需要はかなりのものになっていますね。

 パソコンメーカーの公式サイトを見てみますと、「品切れ」や「入荷待ち」などの文字を見かけます。

 特に人気商品はかなり待たないと買えない状態です。

 とはいいましても、すべてのノートパソコンが品薄というわけではないんですよね。

 例えば、ビジネス用途のノートパソコンは品薄が続いていますが、ブラウザを使ってホームページが見れればよいという程度でしたら普通に買えたりします。

 本記事では、Zoomを使用することに的を絞って、国内外の有名メーカー10社を調査して、その中から4社をピックアップしておすすめなノートパソコン(Windows11パソコン、またはWindows11へのアップグレードが可能なWindows10パソコン)をご紹介しております。

 メーカーごとに、

  • Zoomと業務系アプリが快適に使えるノートパソコン
  • Zoomとインターネット閲覧ができればよいレベルのノートパソコン

 を厳選しました。

 オンラインゲームがサクサク快適に遊べたり、動画編集などの重たい処理を行うことが可能な高性能なPCは本記事の対象外です

 ご了承ください。

 お気に入りのノートパソコンを見つけるお手伝いができましたら幸いです。

 もし大学生の方がノートパソコンをお探しでしたら、こちらの記事もお役に立てるかもしれません。

 よろしかったどうぞ!

Zoomを使うためにはどんなノートパソコンが必要?

オンラインミーティングに必要なグッズ

 ノートパソコンと一口に言いましても、ご存知の通り、CPUの種類やメモリ量、ストレージ量、画面の広さなど、様々な製品があります。

 ですので、Zoomを使うためにはどのようなノートパソコンが必要なのかについて、まずは簡単に説明させてください。

 ご存知の方は飛ばしていただいて問題ございません。

Windows11でZoomを使うために必要なノートパソコンのスペック

 Windows11では、従来のWindows10の時と同様にダウンロードして利用します。

 さらにWindows11からは、「Microsoft Store」からダウンロードして利用することも可能になりました。

 「Microsoft Store」内のZoomアプリの詳細情報によりますと、システム必要条件は以下のように記載されていました。

Zoomアプリのシステム要件

 Windows11のCPUの最小システム要件が「1ギガヘルツ (GHz) 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサ」となっていますので、Windows11が動くパソコンならZoomも大丈夫ということになります。

 搭載メモリ量に関しましては、Windows11のシステム要件が最低4GBですので、Zoomのことを考えますと8GBは欲しいですね。

 詳細は、本サイトの別記事をご覧いただければと思います。

WindowsでZoomを使うために必要なノートパソコンのスペック

 Zoomの公式サイトには、パソコンの要件が記載されています。

 その内容をまとめてみました。

CPU、メモリ

部品要件
CPU   デュアルコア2Ghz以上
画面共有機能を利用時する場合は
クアッドコア以上
メモリ4GB

 最近のノートパソコンはほとんど4GBのメモリを搭載していますので、特に問題ないと思います。

 Zoom以外も快適にお使いになりたい場合は8GB以上のメモリを搭載したノートパソコンがおすすめです。

OSやブラウザ

OSバージョン
Windows  10、11(注)
macmaxOS X、macOS10.9以降
Linux有名どころはほとんど大丈夫です。
詳細はZoom公式サイトでご確認ください
(注)8.1、8、7もサポート対象ですが、Microsoft的にNGと判断
公式サイト確認:2022年3月時点
ブラウザバージョン
Edge12以上
Google Chrome30以上
Firefox27以上
Safari7以上
InternetExplorerは、一部の機能がサポートされないので一覧から外した
公式サイト確認:2022年3月時点

 OSやブラウザに関しましては、最近のノートパソコンでしたら気にする必要はありませんね。

 ちなみにAndroidやiOSなどのモバイル機器でもZoomは利用可能です。

Zoomに必要な機器

 Zoomを使うノートパソコン以外に、Webカメラやマイク、スピーカー、そして一番大事なインターネット接続環境が必要になります。

 最近のノートパソコンには、Webカメラやマイク、スピーカーはどれも内蔵されていることが多いです。ノートパソコンをご購入される場合は念のためご確認ください。

 仕事でWeb会議に出席するのでもっと高性能なWebカメラが欲しい、高音質なスピーカーがいいという方は、別途USBで接続可能な機器を単体でご購入いただき、接続して利用することももちろん可能です。

 インターネット接続環境は、Wifiを利用した無線接続が便利なのですが、Zoomを利用する場合はLANケーブルを使用した有線接続をおすすめします。

 有線接続のほうがインターネット接続が安定しますので、画面が固まったり、カクついたりすることが少なくなります

 有線接続するためのLAN接続ポートは、内蔵されている機種とされていない機種があります。内蔵されていない場合は、別途LANアダプター(USB3.x以上に対応している製品・2000円程度で十分)を購入すれば大丈夫です。

 Zoomを使えるために必要なパソコンのスペックや要件につきましては、別記事で詳しくご紹介しております。

 また、インターネット回線につきましては以下の記事で解説しております。

 よろしかったらご利用ください。

Zoomにおすすめなノートパソコン

家族みんなで楽しめるパソコン

 ではZoomにおすすめなノートパソコンをご紹介していきます。

 上の方で少しふれましたが、本記事でご紹介するノートパソコンは以下を満たしているものを選んでおります。

  • Webカメラ、マイク、スピーカー内蔵
  • インターネット接続は無線か有線が利用可能

 また冒頭で軽くふれましたので繰り返しになりますが、メーカーごとに、

  • Zoomと業務系アプリが快適に使えるノートパソコン
  • Zoomとインターネット閲覧ができればよいレベルのノートパソコン

 を掲載しております。

 メーカーはあいうえお順に並べました。

 zoomと業務アプリが快適なノートパソコンは黄色い枠で、Zoomとインターネット閲覧レベルのパソコンは水色の枠で囲んであります。

 以下のノートパソコンの在庫や販売状況は定期的にチェックしておりますが、タイミングによっては売り切れや入荷待ちなどの状態になっているかもしれません。

 ご了承ください。

NEC

 NECは国内の電機メーカーとして有名で説明の必要はありませんね。

 「LAVIE」ブランドを主軸としまして様々な型のパソコンを製造・販売しています。

 パソコン専門メーカー(パソコンの製造・販売を専門に行っている会社)にくらべますとパソコンの価格は高めですが、NECがお好きな方やブランドが持つ安心・信頼性がお望みの方でしたら納得できるのではないでしょうか。

LAVIE Direct N15(R) Ryzen5搭載モデル(メーカー:NEC)

 ご紹介しますのは、2021年秋冬モデルのノートパソコンになります。

 Zoomと業務アプリが快適に動作するちょうど良いノートパソコンだと思います。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
初期OSWindows11 Home
CPUAMD: Ryzen5 5500U
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD,PCIe)
有線LAN1000BASE-T
無線LANWi-fi 6 ax/ac/a/b/g/n
USBUSB3.1(TypeC)x1
USB3.0(TypeA)x2
Webカメラ720p
TPMV2.0準拠
重量約2.2kg(バッテリー込)

 搭載しておりますCPUはRyzen5の5500Uでして、IntelのCPUではCorei5-11500Tクラスの性能です。

 Zoomはもちろん快適で、それ以外の業務アプリもサクサク動くでしょう。

 詳細はNEC LAVIE公式サイトでご確認ください。

下のほうにスクロールしていきますと対象の商品が出てきます。私が確認したとき(2022年1月上旬)は割引クーポンが発行されていましたので、オンラインで購入する際には忘れずに入力しましょう!

LAVIE Direct N15(S) 21秋冬モデル(メーカー:NEC)

  ご紹介しますのは、2021年秋冬モデルのノートパソコンになります。

 NECですので値段は高めですが、Zoomとインターネット閲覧程度でしたらちょうど良い性能のノートパソコンだと思います。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
初期OSWindows11 Home
CPUIntel: Core i3-1115G4
メモリ4GB
(カスタマイズで4GB追加して8GBに)
ストレージ256GB(SSD,PCIe)
有線LAN1000BASE-T
無線LANWifi5 ac/a/b/g/n
USBUSB3.2(TypeC) 1基
USB3.2(TypeA) 2基
Webカメラ720p
TPMV2.0準拠
重量約2.2kg(バッテリー込)

 NEC製のノートパソコンがお好きな方でしたら、上の表のスペックのことを考えますと納得の価格だと思います。

 ご自身が安心して使えるノートパソコンを購入するのが一番ですね。

 初期の状態では内蔵メモリは4GBですので、ご注文時のカスタマイズで4GB追加(有料)して8GBにしてください。

 詳細はNEC公式サイトでご確認ください。

※「LAVIE Direct N15(S)」はグレードが数種類あります。CPUが「Core i3-1115G4」の機種が対象のノートパソコンです。

パソコン工房

 パソコン工房は、国内のパソコン専門メーカーのひとつでして、主にiiyama PCというブランドのパソコンを販売しています。

 iiyamaといいますと、昔はパソコン用のモニタが超有名でして大人気のメーカーでした。

 パソコン工房は全国に70店舗を展開していまして、パソコン専門メーカーとしてはトップクラスの店舗数だそうです。

STYLE-15FHA20-R3-EZFX(メーカー:iiyama PC)

iconicon

 iiyama PCはパソコンの利用目的によって4つのブランドに分かれていまして、ご紹介しますSTYLE(スタイル)はその中核を成すパソコンになります。

 色々なモデルがある中で、Zoomと業務アプリが快適に動作するちょうど良いノートパソコンを見つけましたのでご紹介します。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
初期OSWindows11 Home
CPUAMD: Ryzen 3 5300U
メモリ8GB
ストレージ500GB(SSD,NVMe)
有線LAN1000BASE-T
無線LANWifi5 IEEE802.11 ac/a/b/g/n
USBUSB3.1(TypeC)x1、
USB3.0x1、
USB2.0x2
Webカメラ100万画素
TPMV2.0対応
重量約1.67kg(バッテリー込)

 このノートパソコンの一番のポイントは、なんといいましてもコスパです。

 搭載しているCPUはAMD製Ryzen3の上位でかなり高性能なのですが、ノートパソコン本体はとてもお買得な価格なんですよね。インテル製CPUですと、「Core i5 1135G7」と同程度の性能(PassMark値による比較)です。

 このCPUを搭載しているのに、お買い得な価格で販売されています。

 弱点を挙げるならバッテリー駆動時間が5.1時間(公式サイト情報)と短めな点でしょうか。外出先で利用される場合は注意が必要ですが、ご自宅内で利用する分には問題にならないと思います。

 詳細はパソコン工房公式サイトでご確認ください。

 パソコン工房では、本記事の基準を満たす「Zoomとインターネット閲覧レベル」のパソコンでおすすめの機種を見つけることはできませんでした。

 見つけ次第、本記事にてご紹介します。

マウスコンピューター

 マウスコンピューターは国内のパソコン専門メーカーのひとつです。最近はCMや広告で良く見かけるのではないでしょうか。

 国内で製造から販売まで行っていますので安心ですね。

 個人向けパソコンは通販が基本ですが、全国主要都市に9店舗の直営店も構えています。

mouse B5-R5(メーカー:マウスコンピューター)

 マウスコンピューターの公式サイトの商品紹介ページに、「持ち運ぶ」ことを考えた軽量・スリムボディなスタンダードノートPC、と記載がありました。

 スタンダードとは言いましても、Zoomと業務アプリを快適に使用するには十分すぎる性能です。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
初期OSWindows11 Home
CPUAMD: Ryzen5 5500U
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD,NVMe)
有線LAN1000BASE-T
無線LANWifi 6 ax/ac/a/b/g/n
USBUSB3.1(TypeC)x1、
USB3.0x1、
USB2.0x2
Webカメラ100万画素
TPMfTPM(TPM2.0準拠)
重量約1.62kg(バッテリー込)

 搭載されていますCPUはAMD製です。パソコン初心者の方にとりましてはIntel製じゃなくて大丈夫なの?と怪しむ方がいらっしゃるかもしれません。

 でもそれは、車はトヨタと決めてる方にホンダ車をオススメした場合、大丈夫なの?と言うことと同じことです。

 Zoomを使うためのノートパソコンとして全く問題ありません。

 なお、光学ドライブは内蔵されておりませんので、外付けドライブをお持ちでない方はご注意ください。

 そのぶん重量が約1.62kgととても軽くなっています。

 詳細はマウスコンピューター公式サイトでご確認ください。

マウスコンピューター公式サイト

mouse X4-i5(メーカー:マウスコンピューター)

 マウスコンピューターのZoomとインターネット閲覧など普段使いにおすすめなノートパソコンは、IntelのCPUを搭載した機種になります。

カテゴリスペック
モニター14インチ(1920x1080)
初期OSWindows11 Home
CPUIntel: Core i5-10210U
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD,SATA)
有線LAN1000BASE-T
無線LANWifi6 IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n
USBUSB3.0(TypeC)x1、
USB3.0x2、
USB2.0x1
Webカメラ100万画素
TPMV2.0対応
重量1.13kg

 搭載しているCPUは、インテル製CPUのCore i5の下位モデルになります。Zoomとホームページ閲覧レベルの使い方でしたら、快適にご利用できます。

 液晶モニターは14インチでして、13インチのノートパソコンだと画面が狭いとお感じになったり、15インチのノートパソコンだと本体重量が気になる方にとりましては、まさにピッタリの機種だと思います。

 本体重量は1.13kgでして、女性でも片手で軽々と持てるでしょう。 

 詳細はマウスコンピューター公式サイトでご確認ください。

マウスコンピューター公式サイト

Lenovo(レノボ)

 Lenovo(レノボ)は香港に本社がある世界的なコンピューターメーカーです。日本にも支社や生産拠点がありまして、日本製のレノボPCも流通しています。

 スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器からサーバーなどの高性能機器まで、幅広いコンピュータを製造・販売している巨大メーカーです。

 性能の良いパソコンをかなり安価で提供していまして、パソコン購入を検討する際には必ずチェックすることをオススメするメーカーのひとつですね。

ThinkPad E15 Gen2(メーカー:Lenovo(レノボ))

 ThinkPadといいますと、昔はIBM社が販売していたパソコンです。当時は大人気だったのを覚えています。

 Lenovo(レノボ)がIBMのコンピュータ事業を買収して、現在はLenovo(レノボ)が製造・販売を行っています。

カテゴリスペック
モニター15.6インチ(1920x1080)
初期OSWindows11 Home
CPUIntel: Core i5-1135G7
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD,NVMe)
有線LAN1000BASE-T
無線LANWifi 6 ax/ac/a/b/g/n
USBUSB3.1(TypeC)x1、
USB3.1x1、
USB2.0x1
Webカメラ720p(シャッター付)
TPMV2.0準拠
重量約1.7kg(バッテリー込)

 Zoomと業務アプリを快適に利用することができるPCです。

 カスタマイズ可能ですので、お好みのPCに仕上げることができます。

 私が見たときは10万円を切っていました。(税込・送料無料)(2022年1月時点)

 詳細はLenovo(レノボ)公式サイトでご確認ください。

Lenovo(レノボ)公式サイト

 Lenovo(レノボ)では、本記事の基準を満たす「Zoomとインターネット閲覧レベル」のパソコンでおすすめの機種を見つけることはできませんでした。

 見つけ次第、本記事にてご紹介します。

まとめ

 Zoomにおすすめなノートパソコンを有名メーカー4社の中から厳選してご紹介しました。

 オンラインゲームがサクサク動いたり、重たい動画編集作業を快適に行ったりする方にとりましては、数十万もするパソコンが必要かもしれません。

 でもZoomと業務アプリを快適に使うレベルでしたら、そんなに高スペックなパソコンは必要ありません。

 あなたにピッタリのノートパソコンを見つけて、快適なパソコンライフをお過ごしください!

 本記事のほかに、Zoomを使えるために必要なパソコンのスペックや要件、最適なインターネット回線に関する記事も公開しております。

 よろしかったらご利用ください。

 最後までお読みいただきありがとうございました!

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