Dell(デル)のおすすめノートパソコン 6つの用途別にご紹介

※本記事はプロモーションを含みます
※本記事はプロモーションを含みます

 Dell(デル)は、世界的なパソコンメーカーでして、パソコン初心者向けの機種から超ハイスペックの機種まで、幅広い機種を提供しています。

 アメリカのテキサス州に本社を構えていまして、国内に日本法人もあります。

 Dell(デル)のことはあまりご存じない方も、AlienwareというゲーミングPCをお聞きになったことはありませんか?

 ゲーマーの方は、一度は検討されたことのある機種だと思います。

 もちろん、Dell(デル)はゲーミングPCのようなハイエンド向けPCだけでなく、エントリー向けPCも充実しています。

 本記事ではDell(デル)のパソコンの中でも特にノートパソコンに注目し、それを6つの目的(ニーズ)別のカテゴリに分類して、それぞれの中でおすすめなスペックを考えてみました。

 さらに、カテゴリ別のおすすめノートパソコンもご紹介しております。

 Dell(デル)製品をお選びになる際に、お役に立てれば幸いです。

Dell(デル)のノートパソコンを目的別に分類

 Dell(デル)は、自社ブランドとしまして以下の7つを展開しています。

ブランド名特徴
Inspironホームユースやビジネス向けなど幅広いニーズに対応
Latitude様々なビジネスに対応したブランド
XPSクリエイターのパフォーマンスを最大限にするブランド
Dell Gエントリー向けのゲーミングパソコン
Alienware妥協しないゲーミングパソコンブランド
Vostro法人向けパソコン(個人でも購入可能)
Precision専門分野向けの超ハイスペックワークステーション(本記事対象外)

※Precisionブランドは特殊用途向けのPCですので本記事の対象外とします

 特定分野でパフォーマンス重視の場合はXPSやDell Gブランド、Latitudeブランドがおすすめで、コスパで選びたい方はInspironブランドという感じになります。

 とはいいましても、XPSブランドのパソコンでも、コスパの良い機種はあります。

 ですので、パソコンをお選びになる際には、ブランドにこだわるよりも目的に応じた製品をお探しになるのが早道です。

 

 以下は、Dell(デル)のノートパソコンを選びやすくするために考えました6つの目的のカテゴリになります。

  • 家庭用向け
  • 普段使い用向け(ビジネス用を含む)
  • 超軽量
  • 写真編集向け
  • 動画編集向け
  • ゲーミング向け

 それぞれのカテゴリに属するDell(デル)のノートパソコンは、どのような製品なのか簡単にご説明していきます。

家庭用向け

 本記事で家庭用向けといいますのは、主に自宅内で利用するのに適した機種を指します。

 ご家族の皆さんで1台のノートパソコンを共有して使用し、ときには全員で、ときにはお子さんおひとりで、ときにはご夫婦でショッピング、という感じで、比較的軽めの使い方を多用途に使いまわすという利用形態です。

 ノートパソコンの設置場所は、基本的にリビングなど皆さんが集まるところに置いておき、たまに別の場所に移動して使うことも想定します。

 この用途に適したノートパソコンのスペックは、以下のように考えました。

部位スペック
OSWindows
モニター15インチ以上の大画面
CPU高性能なCPUは不要
内蔵メモリ8GB以上
グラフィックCPU内蔵のグラフィック機能
内蔵ストレージ256GB以上
本体重量任意
その他USB端子は高速で3つ以上

 上のスペックを満たすノートパソコンは、Inspironブランドの製品に該当する機種が多く含まれています。

 Inspironブランドは、低スペックからハイスペックまで、様々な性能の機種が用意されていますが、Inspironのハイスペック機種を選ぶのでしたら、お望みの目的に応じた専門ブランドを検討された方が良いかもしれません。

 例えばゲーミングPCを探す場合、Inspironブランドでもゲームを楽しめる機種はありますが、Dell GやAlienwareブランドのようなゲームに特化した機種をおすすめしたいです。

 ですので、本記事ではInspironブランドを主にエントリー(入門者)ユーザ向けでコスパの良いシリーズとしてご紹介させていただきます。

普段使い用向け(ビジネス用を含む)

 本記事で普段使い用向けといいますのは、おひとりで占有して利用するノートパソコンで、一般的なアプリ(ネット閲覧やオフィス系ソフト、オンラインミーティング、動画閲覧、軽度な画像編集など)を快適に使用できるレベルの機種を指します。

 お仕事で利用するのにちょうど良いノートパソコンも、ここに分類することにします。

 この用途に適したノートパソコンのスペックは、以下のように考えました。

部位スペック
OSWindows
モニター14インチ以上の画面サイズ
CPU・一般的なアプリが快適に動作するパワー
・Passmark(※)値が15000~20000程度
内蔵メモリ16GB以上
グラフィックCPU内蔵のグラフィック機能
内蔵ストレージ256GB以上
本体重量・モニターサイズが14インチの場合は1.5kg以下
・15インチ以上の場合は2kg以下
その他USB端子は高速で2つ以上
有線LAN内蔵機種がおすすめ
※Passmarkとは、CPUやGPUなどの性能を数値化するベンチマークツール

 普段使い向けノートパソコンをお選びになる際には、CPU性能と内蔵メモリ量にポイントを置いてお探しください。

 Passmark値が15000以上の場合は、16GBくらいあった方がCPU性能を十分に引き出せて快適に使用できると思います。

 持ち歩く頻度が高めの場合は、本体重量も考慮しましょう。

 上のスペックを満たすノートパソコンは、Inspironブランドの上位モデルやLatitudeブランド、法人向けのVostroブランドに該当する機種が多く含まれています。

超軽量

 常にカバンの中にノートパソコンを入れて持ち歩き、使いたいときにサッと取り出してパッと利用する、という使い方をされる場合は、本体価格は多少高くなりますが、超軽量機種がおすすめです。

 重量の目安は、1kg以下をお考え下さい。

 この用途に適したノートパソコンのスペックは、以下のように考えました。

部位スペック
OSWindows
モニター14インチ以下の画面サイズ
CPU・一般的なアプリが快適に動作するパワー
・Passmark(※)値が10000以上
内蔵メモリ8GB以上
グラフィックCPU内蔵のグラフィック機能
内蔵ストレージ256GB以上
本体重量1kg前後またはそれ以下
その他USB端子は高速で2つ以上
※Passmarkとは、CPUやGPUなどの性能を数値化するベンチマークツール

 Dell(デル)のノートパソコンでは、軽量性に特化したブランドやシリーズは見当たりませんでした。

 でも、軽量性だけではなく全てにおいて高級志向の機種はありました。

 Dell(デル)の超軽量なおすすめノートパソコンでは、その機種をご紹介します。

 超軽量機種をお探しになる際のポイントは、一般的に(Dellだけでなく)、軽くて、CPU性能が高くて、画面が大きくて、グラフィック性能が高くて、低価格といった、全ての望みをかなえる機種は存在しないということです。

 例えば、画面が大きいと本体が重くなるのは当然でして、軽量化するためにはカーボン素材やマグネシウム合金のような高価な素材を多用するしかありません。そうしますと、本体価格は高くなります。

 後半でご紹介しますDell(デル)の超軽量機種は、もちろん高価な素材を使用していますので、お値段もかなり高いです。

写真編集向け

 写真編集向けのパソコンは、CPU性能の高い機種がおすすめです。

 写真編集を行う場合は画像処理を行うのでグラフィック性能が高いほうが良いイメージがあると思いますが、実際はそれほどでもありません。

 この用途に適したノートパソコンのスペックは、以下のように考えました。

部位スペック
OSWindows
モニター14インチ以上の画面サイズ
色域が広いパネル(最低でもsRGBカバー率100%)
CPU・画像処理系アプリが快適に動作する
・Passmark(※)値が20000以上
内蔵メモリ16GB以上
グラフィックCPU内蔵のグラフィック機能
(もちろん専用GPU内蔵でも可)
内蔵ストレージ256GB以上
本体重量2.0kg以下
その他・USB端子は高速で3つ以上
・SDカードリーダ内蔵だったら便利(無くても良い)
※Passmarkとは、CPUやGPUなどの性能を数値化するベンチマークツール

 ポイントは、CPU性能とモニターパネル性能です。ご予算の範囲内で、可能な限り高性能なCPUとモニターパネルをお選びください。

 上のスペックを満たすノートパソコンは、XPSの製品に該当する機種が多く含まれています。

 色域の広いパネルは高価ですので、ノートパソコンの本体価格は高めです。しかし、写真などの画像を扱う場合、それを表示する部分が一番大事ということはご理解いただけると思います。どんなに頑張って最高の一枚を撮ったとしても、その作品を正確に確認できないノートパソコンだったら悲しいですよね。

 高性能な外部モニターを接続して確認する方法もありますが、外出先で作業を行う場合にモニターを持っていくのは大変です。

動画編集向け

 動画編集向けのパソコンは、CPU性能とグラフィック性能の高い機種がおすすめです。

 動画編集を行う場合はグラフィック機能を多用しますので、CPU内蔵ではなく専用GPUを内蔵した機種をお選びになった方が良いです。

 専用GPUの性能に関しましては、タイパ(タイムパフォーマンス)のためにどのくらいお金を掛けれるかで決めましょう。

 この用途に適したノートパソコンのスペックは、以下のように考えました。

部位スペック
OSWindows
モニター14インチ以上の画面サイズ
色域が広いパネル(最低でもsRGBカバー率100%)
CPU・動画処理系アプリが快適に動作する
・Passmark(※)値が20000以上
内蔵メモリ16GB以上
グラフィック専用GPU
内蔵ストレージ512GB以上
本体重量2kg前後
その他・USB端子は高速で3つ以上
・SDカードリーダ内蔵だったら便利(無くても良い)
※Passmarkとは、CPUやGPUなどの性能を数値化するベンチマークツール

 上のスペックを満たすノートパソコンは、クリエイター向けのXPS、もしくはゲーミングPCのDell Gの製品に該当する機種が多く含まれています。

 Dell Gは、ミドルレンジの専用GPUを搭載したエントリユーザ向けのゲーミングノートパソコンが比較的お求めやすい価格で提供されています。

 実のところ専用GPUじゃなくても動画編集の処理はできるのですが、CPU性能が高ければ高いほど、また高性能な専用GPUを使うことで処理時間が大幅に短縮できることが多いです。

 場合によっては、動画エンコーディングの処理に1時間掛かっていたのが、20分に短縮されることもあります。

 このタイパに、どのくらいお金を出せるかがカギになってきます。

ゲーミング向け

 PCゲームをするためのパソコンは、デスクトップPCのほうがコスパは良いのですが、外出先でゲームをするためにはノートパソコンのほうが圧倒的に使いやすいです。

 個人的にPCゲームはデスクトップPCで行っていますが、ゲーミングノートPCで試しに遊んでみたことがあります。

 やる前は、狭い画面だし小さなキーボードだからやり辛そうとか、デスクトップPCと同じ感覚でできるはずない、などと思っていたのですが、実際にやってみますと普通にできて驚いてしまいました。

 ですので、ゲーミングノートパソコンも全然アリだと思います。

 この用途に適したノートパソコンのスペックは、以下のように考えました。

部位スペック
OSWindows
モニター15インチ以上の画面サイズ
リフレッシュレートが144msを超えるモニター
CPU・なるべく高性能
・Passmark(※)値が20000以上
内蔵メモリ16GB以上
グラフィック専用GPU(なるべく最新世代のGPU)
内蔵ストレージ512GB以上
本体重量2~3kg
その他・USB端子は高速で3つ以上
・有線LAN端子内蔵
※Passmarkとは、CPUやGPUなどの性能を数値化するベンチマークツール

 Lenovoには、上でご紹介しましたとおり、エントリーユーザ向けのゲーミングノートパソコンを提供するDell Gブランドがあります。

 これとは別に、ハイエンドユーザ向けのAlienwareブランドもあります。

 どちらがおすすめかと言われれば、Alienwareブランドを選びます。

 その理由は、最初はゲームに慣れていないからエントリーユーザ向けのゲーミングノートパソコンでも満足できるかもしれませんが、ゲームはやり込むと上達するので、その内ものたりなくなるからです

 ハイスコアのためや、フレンドとの対戦やチーム戦で活躍するために、もっと動きが良いノートパソコンが欲しくなるものです。

 つまり、最初からハイエンドユーザ向けの高性能なゲーミングノートパソコンを使った方が、長い目で見たときに安くすみます

 ですので、この先長くゲームを続けるのでしたら、お金を貯めて最初から高性能な機種を購入することをおすすめします。

Dell(デル)のノートパソコンをご紹介(目的別)

 以下で、おすすめなDell(デル)のノートパソコンを目的別にご紹介していきます。

 製品は、コスパが良いと思われるものを選びました。

家庭用向け

Inspiron 15(Ryzen 5)

  • スマートな19mmを切る薄型ボディー
  • SDカードリーダー搭載
  • 15インチノートパソコンで約1.6kgの軽量さ
部位スペック
OSWindows11 Home
モニター15.6インチ 1920x1080
WVA 非光沢
CPUAMD Ryzen 5 7520U
内蔵メモリ8GB
グラフィックCPU内蔵
内蔵ストレージ512GB(SSD、NVMe)
USB端子USB3.2Gen1(Type-C)x1、
USB3.2Gen1(Type-A)x1、
USB2.0(Type-A)x1
ネットワーク無線:Wifi5
本体重量1.63kg
その他・Webカメラ 92万画素
・SDカードリーダー内蔵
こんな方は要チェック!
  • 家族みんなで使うので画面は大きいほうが良い
  • 小学生も使うので可能な限り軽量な機種が欲しい
  • デジカメなどでSDカードを利用するのでリーダー内蔵だとありがたい

 搭載CPUはAMDのRyzen 5 7520Uでして、家庭用にはちょうど良い性能です。

 このくらいのCPUでしたら、内蔵メモリは8GBで十分でしょう。

 いつもはブラウザでネット閲覧しながら、SNSで動画や写真を見たり、ご自分のアカウントで配信したり、たまにエクセルなどを使ったりする用途でしたらピッタリです。

 USB端子は3つ付いていまして、その内1つはUSB2.0と低速ですが、USBマウスを接続する際にお使いください。

 本体重量はすごく軽いというわけではありませんが、ご家庭内での移動でしたら全く問題ないと思います。

 15インチモニターで約1.6kgは、軽量の部類に入ります。

 マイクロソフトのオフィスを追加購入したとしても10万円にはほど遠い価格ですので、もしご利用になられるのでしたらオフィス付きの製品がおすすめです。

 詳細はDell(デル)公式サイトでご確認ください。

Dell公式サイト内のInspiron 15 ノートパソコンが表示されますので、ページ内右側のカスタマイズ部位のグラフィックスで「AMD Ryzen™ 5 7520U」を選択してください。

関連オプションの仕様変更についてのウインドウが表示されますので、「承認」ボタンを押してください。

これにより、本記事でご紹介した機種が表示されます。

 有線LANのポートはありませんので、有線LANをお使いになる場合は別途LANアダプターが必要になります。

 高いものから安いものまでいろいろな製品がありますが、下のレベルの製品で十分です。

 USBの形状は、Type-Aです。お値段は高くなりますが、Type-Cのものもあります。

BUFFALO 有線LANアダプター

LUA4-U3-AGTE-NBK ブラック Giga USB3.0対応 簡易パッケージ 日本メーカー 【Nintendo Switch動作確認済み】

普段使い用向け(ビジネス用を含む)

Inspiron 14(Intel Core 5)

  • 最新のIntel CoreプロセッサのCore 5 120Uを搭載
  • SDカードリーダー内蔵
  • WebカメラはフルHDの高解像度
部位スペック
OSWindows11 Home
モニター14インチ 1920x1200
WVA 非光沢
CPUIntel Core 5 120U
内蔵メモリ16GB(デュアルチャネル)
グラフィックCPU内蔵
内蔵ストレージ1TB(SSD、NVMe)
USB端子USB3.2Gen2(Type-C)x1、
USB3.2Gen1(Type-A)x2
ネットワーク無線:Wifi6
本体重量1.54kg
その他・Webカメラ 92万画素
・SDカードリーダー内蔵
こんな方は要チェック!
  • CPUは現時点での最新世代のものが良い
  • USB端子は3.xより古いものは不要
  • SDカードを多用するのでリーダー内蔵だとありがたい

 搭載CPUはIntelのCore 5 120Uでして、今後Intelの主力となるシリーズです。性能は、普段使いノートパソコン用としては申し分ないです。

 この性能のCPUでしたら、内蔵メモリは16GBをおすすめします。

 オフィス系のアプリで作業しながら、ブラウザで調べ物をしつつ、動画を見たりZoomなどでミーティングを行うような使い方をストレスなくできるでしょう。

 USB端子は3つ付いていまして、全てUSB3.xです。ノートパソコンの本体素材のカスタマイズでアルミニウムを選択した場合、USB3.2Gen2のType-CはPower Delivery対応(※)となります。

※Power Delivery対応とはUSB端子を通して電力の受け渡しが可能なことを指す

 本体重量は1.54kgと、14インチ機種としては若干重たいですが、ご家庭内での移動でしたら全く問題ないと思います。外出先で使用する場合でも、移動手段としてお車を利用されるのでしたら、それほど負担にならないでしょう。

 詳細はDell(デル)公式サイトでご確認ください。

Dell公式サイト内のInspiron 14 ノートパソコンが表示されますので、ページ内右側のカスタマイズ部位のグラフィックスで「インテル® Core™ 5 プロセッサー 120U」を選択してください。

関連オプションの仕様変更についてのウインドウが表示されますので、「承認」ボタンを押してください。さらに、ストレージを「1TB」に変更してください。

これにより、本記事でご紹介した機種が表示されます。

 有線LANのポートはありませんので、有線LANをお使いになる場合は別途LANアダプターが必要になります。

 高いものから安いものまでいろいろな製品がありますが、下のレベルの製品で十分です。

 USBの形状は、Type-Aです。お値段は高くなりますが、Type-Cのものもあります。

BUFFALO 有線LANアダプター

LUA4-U3-AGTE-NBK ブラック Giga USB3.0対応 簡易パッケージ 日本メーカー 【Nintendo Switch動作確認済み】

超軽量

Latitude 7350(Intel Core Ultra 5搭載モデル)

  • 本体重量は0.99kgの超軽量
  • CPUはIntel最新世代のCore Ultra 5 125U
  • USB端子にThunderbolt4を2基搭載
部位スペック
OSWindows11 Pro
モニター13.3インチ 1920x1200
WVA 非光沢
CPUIntel Core Ultra 5 125U
内蔵メモリ16GB
グラフィックCPU内蔵
内蔵ストレージ512GB(SSD、NVMe)
USB端子Thunderbolt4 x2、
USB3.2Gen1(Type-C) x1
ネットワーク無線:Wifi7
本体重量0.99kg
その他Webカメラ 500万画素
こんな方は要チェック!
  • 超軽量だけでなくネットワーク性能も重視している
  • USB端子は可能な限り高性能なものが良い
  • Webカメラの解像度は高いほうが良い

 搭載CPUはIntelのCore Ultra 5 125Uでして、最新シリーズのCPUになります。

 処理性能は申し分なく、一般的な用途(クリエイターやプロゲーマーなど以外)でしたらとても快適に使用できるでしょう。

 このCPUでしたら、内蔵メモリは16GB以上を強くおすすめします。

 超軽量機種ですので本体素材に高級素材を使用していまして、本体価格は高くなります。さらにLatitude 7350(Intel Core Ultra 5搭載モデル)は、CPUやその他デバイス(ネットワーク機能やUSB端子など)も高性能なものを搭載してますので、さらに高価です。

 でもコスパ的に考えますと、価格相応のパフォーマンスを発揮してくれると思います。

 USB端子は3つ付いていまして、その内2つは万能なThunderbolt4です。

 無線機能はWifi7を搭載していまして、今後主流になっていくと思われます。

 どうせ高価な超軽量機を買うんだから、その他の部分も高性能なほうが良いと思われたあなたは、ぜひご検討ください。

 詳細はDell(デル)公式サイトでご確認ください。

Dell公式サイト内のLatitude 7350 ノートパソコンのページでは複数の機種が表示されます。搭載CPUの型番をご確認ください。

 有線LANのポートはありませんので、有線LANをお使いになる場合は別途LANアダプターが必要になります。

 高いものから安いものまでいろいろな製品がありますが、下のレベルの製品で十分です。

 USBの形状は、Type-Aです。お値段は高くなりますが、Type-Cのものもあります。

BUFFALO 有線LANアダプター

LUA4-U3-AGTE-NBK ブラック Giga USB3.0対応 簡易パッケージ 日本メーカー 【Nintendo Switch動作確認済み】

写真編集向け

XPS 15(Intel Core 7搭載モデル)

  • クリエイターにピッタリのハイパフォーマンスCPUのIntel Core i7-13620H搭載
  • モニターはsRGBカバー率100%の広色域
  • USBは3基すべて高性能
部位スペック
OSWindows11 Home
モニター15.6インチ 1920x1200
sRGBカバー率100%
CPUIntel Core i7-13620H
内蔵メモリ16GB(デュアルチャネル)
グラフィックCPU内蔵(Iris Xe)
内蔵ストレージ512GB(SSD、NVMe)
USB端子Thunderbolt4 x2、
USB3.2Gen2(Type-C) x1
ネットワーク無線:Wifi6
本体重量1.86kg
その他・Webカメラ 92万画素
・SDカードリーダー内蔵
こんな方は要チェック!
  • モニターの色域は最低でもsRGBカバー率100%が良い
  • CPUの性能は平均以上のパワーが欲しい
  • SDカードリーダーが内蔵だとありがたい

 搭載CPUはIntelのCore i7-13620Hです。

 最新より一世代前のCPU(2024年4月時点)ですが、Passmark値で25000を超える性能はしばらくは現役で活躍できるでしょう。(PassmarkはCPU性能を数値化するためのベンチマークソフト)

 この性能のCPUでしたら、内蔵メモリは16GB以上は搭載したいところです。

 画像編集を行う場合は、内蔵メモリは多いほうがより効率的に作業できます。

 グラフィック機能はCPU内蔵のものを使用しますので、画像処理を行う際に使用するメモリをCPUと共用することになります。これも、内蔵メモリが多いほうが良い理由のひとつです。

 USB端子は3つ付いていまして、上の表に書いた通り全て高性能です。

 USB端子に関しては特に不満は出ないと思いますが、Type-A端子が無いことに不満を感じる方がいらっしゃるかもしれません。その場合は、変換器を購入してお使いください。

 Dellのノートパソコンの中で色域の広いモニターを搭載している機種は、XPS 15のような高級機種しかなくて選ぶのに苦労しました。

 その中でも、もっともコスパの良い機種を選んだつもりです。

 詳細はDell(デル)公式サイトでご確認ください。

 有線LANのポートはありませんので、有線LANをお使いになる場合は別途LANアダプターが必要になります。

 高いものから安いものまでいろいろな製品がありますが、下のレベルの製品で十分です。

 USBの形状は、Type-Aです。お値段は高くなりますが、Type-Cのものもあります。

BUFFALO 有線LANアダプター

LUA4-U3-AGTE-NBK ブラック Giga USB3.0対応 簡易パッケージ 日本メーカー 【Nintendo Switch動作確認済み】

動画編集向け

Dell G15(AMD Ryzen 7搭載モデル)

  • クリエイターにピッタリのハイパフォーマンスCPUのAMD Ryzen 7 7840HS搭載
  • モニターはsRGBカバー率100%の広色域
  • グラフィック機能は専用GPUのGeForce RTX 4060 Laptopを搭載
部位スペック
OSWindows11 Home
モニター15.6インチ 1920x1080
sRGBカバー率100%
リフレッシュレート165Hz
CPUAMD Ryzen 7 7840HS
内蔵メモリ16GB(デュアルチャネル)
グラフィックGeForce RTX 4060 Laptop
内蔵ストレージ512GB(SSD、NVMe)
USB端子USB3.2Gen2(Type-C)x1、
USB3.2Gen1(Type-A)x3
ネットワーク無線:Wifi6
有線:1Gbps
本体重量2.97kg
その他Webカメラ 92万画素
こんな方は要チェック!
  • 動画や写真などの映像系の編集を行うので色域は広めのモニターが良い
  • 動画編集の効率化のために専用GPU搭載機が欲しい
  • 主に自宅など使用する場所は固定されているので本体重量は多少重くても良い

 搭載CPUはAMDのRyzen 7 7840HSでして、動画編集にはおすすめなハイパワーCPUです。

 この性能のCPUでしたら、動画編集のことも考慮して、内蔵メモリは16GB以上は必須だと考えます。

 高性能なCPUを搭載していますので、写真編集は快適にできますが、動画編集のことを考えてミドルレンジの専用GPU搭載機を選びました。

 実はDell G15は、エントリークラスのゲーミングノートPCです。クリエイター向けの動画編集向けの機種を探したのですが、高価な機種ばかりでしたので、安めのゲーミングPCをおすすめすることにしました。

 モニターは高品質ですし、CPUはハイパワー、専用GPU搭載と、実はゲーミングPCは動画編集にもおすすめだと思っています。

 高リフレッシュレートのモニターなど動画編集には直接影響ない部分もあり、本体重量も重い機種になりますが、同程度のクリエイター向けノートパソコンを購入するよりもかなりお安くなっています。

 動画編集だけでなく、たまに軽めのゲームでも遊ぶという方にはピッタリかもしれません。

 USB端子は4つ付いていまして、全て高性能端子です。Type-Cの端子は外部モニター出力が可能ですので、HDMI端子と合わせて2つの外部モニターを接続できます。

 詳細はDell(デル)公式サイトでご確認ください。

Dell公式サイト内のG15ゲーミングノートパソコンが表示されますので、ページ内右側のカスタマイズ部位のグラフィックスで「NVIDIA® GeForce RTX™ 4060, 8 GB GDDR6」を選択してください。

CPUが変更される旨のウインドウが表示されますので、「承認」ボタンを押してください。これにより、本記事でご紹介した機種が表示されます。

ゲーミング向け

ALIENWARE M16 R2

  • リフレッシュレート240Hzのモニター搭載
  • 広い16インチモニターに2560x1600の高解像度
  • 搭載CPUはIntelの最新モデルIntel Core Ultra 7
部位スペック
OSWindows11 Home
モニター16インチ 2560x1600
sRGBカバー率100%
リフレッシュレート240Hz
CPUIntel Core Ultra 7 155H
内蔵メモリ16GB(デュアルチャネル)
グラフィックGeForce RTX 4060 Laptop
内蔵ストレージ1TB(SSD、NVMe)
USB端子Thunderbolt4 x1、
USB3.2Gen2(Type-C)x1、
USB3.2Gen1(Type-A)x2
ネットワーク無線:Wifi6E
有線:2.5Gbps
本体重量2.61kg
その他・Webカメラ 200万画素(IR機能付)
・microSDカードリーダー内蔵
こんな方は要チェック!
  • 高FPSのPCゲームが好きなのでリフレッシュレートの高いモニターが欲しい
  • ネットワーク機能は安定性を重視して有線が必須
  • 専用GPUはプロゲーマー用ほどの性能はいらないが平均以上の性能は欲しい

 搭載CPUはIntelのCore Ultra 7 155Hです。Intelの最新シリーズですので、今後しばらくは不満を感じることはないと思います。

 この性能のCPUでしたら、ゲームのことも考慮して内蔵メモリは16GBは欲しいです。

 専用GPUは、GeForce RTX 4060 Laptopを選びました。性能的には、ミドルレンジのGPUになります。

 もちろんもっと高性能なGPUもありますが、本体価格が跳ね上がるのと、一般のユーザがプロゲーマー向けの機種は不要なのでは、という考えでミドルレンジにしました。

 ネットワーク性能やモニター性能に関しましては、経験上重要だと思いますので、高性能な機種にしました。

 特に、リフレッシュレート240Hzは心強いと思います。ゲームに不慣れなうちは高リフレッシュレートのモニターは必要ないかもしれませんが、誰でもやり込むと上達するものですよね。

 詳細はDell(デル)公式サイトでご確認ください。

複数のモデルが表示されますので、CPUをご確認の上で製品を選択してください

まとめ

 Dell(デル)のノートパソコンには多彩なラインナップがありますが、自分が探している機種が複数のブランドで見つかることは普通です。

 例えば、14インチのビジネス向けのノートパソコンを探す場合、LatitudeやVostroだけでなく、Inspironでも良さげな機種が見つかることは多々あります。

 最初はスペックを基に探してみて、複数の候補が見つかったらシリーズ別の特徴を加味して最終決定する、という決め方がおすすめかもしれません。私はそうしています。

 本記事を参考にしていただき、少しでも長く使える最高の相棒となるノートパソコンが見つかることを願ってやみません。

 最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント