b-mobileはこんな人にピッタリ!おすすめポイントやお得な料金プランなどをご紹介

MVNO

 

 b-mobileは日本通信(株)が運営する携帯電話サービスです。

 

 日本通信(株)は、日本で最初にMVNOを始めた会社として有名ですね。

 でも現在は、b-mobileとして格安SIMを提供するよりも、MVNEとして他のMVNOを支援する方に力を入れているようです。

 

 データ通信プランは、ひと月に使用したデータ容量によって月額料金が決まる従量制となっています。

 毎月のデータ容量の変化が激しい方はかなりお得になると思います。

 逆に毎月のデータ容量が同じ方にはちょっと高めの月額料金になるかもしれません。

 

 従量制といいましても、決められたデータ容量の中からご自分の好きなデータ容量を上限値として設定できる機能付きなんです。

 目の付け所が素晴らしくないですか。

 

 利用可能な回線は、docomoとSoftBankです。

 

 それでは各種プランを詳細に見ていきましょう。

 

※記事内の料金は特に記載のない場合は税別で表示しております。

 

 

b-mobileのここがポイント!

 b-mobileで最も押さえておきたいポイントは以下のとおりです。

 

  • ライトユーザにはおすすめ!
  • データ通信量は使った分だけの従量制
  • docomoかSoftbankからの乗り換えが安心

 

 以下で簡単に解説します。

ライトユーザにはおすすめ!

 電話はたまにするけどデータ通信はほぼLINEだけ、といったスマホのライトユーザ(それほど頻繁にスマホを利用しない)の方はとてもおすすめです。

 

 例えば、電話とデータ通信量が1GB以下でしたら月々990円から始めることができます。

 今月は1GBじゃ足らなかった、という場合でも、200円プラスするだけで1GB追加できます。

 

データ通信量は使った分だけの従量制

 上で、200円プラスするだけで1GB追加できると書きましたが、データ通信量を追加する際に、その都度スマホの操作をする必要はありません。

 

 翌月に前月使った分だけ支払うことになります。

 

 例えば、いつもは1GB以下なので990円で、今月はちょっと多めで1GBを越えたとしても1190円、といった感じになります。

 

 他社ですと、データ容量を1GB追加するのに500円、1000円もする会社があります。

 それを考えますととてもお得ですね。

 

 また、毎月のデータ使用量の変動幅が大きい方にはとてもおすすめです。

 5GB以上で1GB単位で上限設定が自由にできるのもおすすめポイントです。

 

docomoかSoftbankからの乗り換えが安心

 b-mobileはMVNOの中では珍しく、スマホ本体の販売を行ってません。

 

 ですので、b-mobileが提供してますdocomo回線とSoftbank回線が利用できますスマホをお持ちの方に向いてます。

 SIMフリーでしたら問題ないですね。

※Softbank回線を利用される場合は、iPhone限定になりますのでご注意ください。

 

 利用料金が安い分、この点がちょっとデメリットになりますが、対象のスマホをお持ちの方にはMNP乗り換えに全く問題ありませんね。

 

 詳しくはb-mobile公式サイトでご確認ください。

b-mobile公式サイト

 

b-mobileの主な音声通話プラン一覧

 b-mobileには、「990ジャストフィットSIM」という音声通話プランがあります。

 

 このプランは、データ通信の使用料金がひと月で使ったデータ容量で決まる従量制であることが特徴です。

 

 まずは通話料金とオプションについてご紹介します。

 

 b-mobileは、b-mobile電話といいます電話サービスを提供してます。

 

 通話料金は以下のとおりです。

「b-mobile電話」を利用した場合 10円30秒
「b-mobile電話」を利用しない場合 20円30秒

 

 通常の電話回線を使用しておりますので、普通の電話と同じ品質で通話できます。IP電話ではありません。

 

 b-mobile電話は、専用アプリ(無料でダウンロード)を使用して電話をかけるだけで使うことができます。

 利用するためには事前に申し込み(無料)が必要です。

 

 かけ放題プランも用意しています。内容は以下の通りです。

  b-mobile電話5分かけ放題
概要 5分以内回数無制限かけ放題
料金 500円/月
超過時料金 10円/30秒
条件 b-mobile電話利用

 

 次に、音声通話機能と合わせてご利用いただきますデータ通信についてご紹介します。

 

 データ容量は、最小1GBから最大20GBまでの月額料金が設定されています。

 実際に支払う料金はひと月で使った分だけです。

 

 使いすぎても大丈夫なように、使用可能なデータ容量の上限値を5GBから1GB単位で自由に設定できます。

 

 設定した上限値を超えたり、ひと月で20GBを超えますと、通信速度が200kbpsに制限されます。

 制限されたとしましても、LINEなどのようにテキストベースのコミュニケーションでしたらストレスなくできます。

 

 こちらも冒頭に書きましたが、利用可能な回線はdocomo回線とSoftBank回線となってます。

 

 月額料金は、データ使用量が1GBまで場合は990円です。以降は1GB増えるごとに200円ずつ高くなります。

 いくつかのデータ使用量の月額料金を表にしてみました。

データ使用量 月額料金
ひと月で1GBまで 990円
ひと月で3GBまで 1390円
ひと月で6GBまで 1990円
ひと月で15GBまで 3790円
ひと月で20GBまで 4790円

 

 利用制限などは以下のとおりです。

制限時速度 最大200kbps
データ繰越 なし
最低利用期間 なし

 

 詳しくはb-mobile公式サイトでご確認ください。

b-mobile公式サイト

 

b-mobileの主なデータ通信プラン一覧

 データ通信プランも音声通話プランと同様に、使ったデータ容量で利用料金が決まる従量制です。

 

 データ通信向けには「190PadSIM」というプランがあります。

 

 データ容量は、最小100MB(約0.1GB)から最大15GBまでの月額料金が設定されています。

 

 音声通話プランの「990ジャストフィットSIM」と同じように、使用可能なデータ容量の上限値を3GB、6GB、10GB、15GBの4種類から選んで自由に設定できますので、使いすぎを防止することも可能です。

 設定した上限値を超えたり、ひと月で15GBを超えますと、通信速度が200kbpsに制限されます。

 でもLINEなどのようにテキストベースのコミュニケーションでしたらストレスなくできます。

 

 冒頭にも書きましたが、b-mobileはdocomo回線とSoftBank回線が利用可能となってます。

 

データ使用量 月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS付SIM(docomoのみ)
0.1GBまで 190円 320円
1GBまで 480円 610円
3GBまで 850円 980円
6GBまで 1450円 1580円
10GBまで 2190円 2320円
15GBまで 3280円 3410円

 

 

 利用制限などは以下のとおりです。

制限時速度 最大200kbps
データ繰越 なし
最低利用期間 なし

 

 SMS(ショートメッセージサービス)機能は、docomo回線を利用する場合のみ使うことができます。

SMS機能(docomo回線のみ) 130円/月

 

 

b-mobileの家族向けプラン・シェアプラン

 b-mobileには「家族割引」や特定の人とのグループでデータ容量を分け合うためのプランは用意されていません。

 

 おひとりで5枚までSIMカードを契約することができるのですが、そのSIMカード間でもデータ容量をシェアすることはできません。

 

 

b-mobileのカウントフリー(データフリー)

 カウントフリーといいますのは、特定のサービスの通信を契約したデータ容量の対象外にしてくれるプランのことです。

 

 あなたが良く利用されるサービスがカウントフリー(データフリー)の対象になっているかどうか気になりますね。

 

 残念ながらb-mobileはカウントフリーを行っていません。

 

 また、通信速度の高速と低速を切り替える機能のあるMVNOもありますが、b-mobileにはその機能はありません。

 

 

b-mobileの月額料金支払い方法

 料金のお支払いは、クレジットカード払いのみになります。

 

 利用可能なクレジットカードは以下のとおりです。

VISA、MasterCard、JCB、American Express、DINERS

 

 

 

b-mobileのおすすめ度

 共通的な基準で評価したMVNO各社のおすすめ度になります。

 

 各項目の意味と基準、簡単な解説は表のあとに掲載してます。

利用可能回線
プランのシンプルさ
シェアプラン
料金
支払方法

 

利用可能回線

 評価:4点 

 

 docomo回線とSoftBank回線が利用可能です。

 

プランのシンプルさ

 評価:4点 

 

 b-mobileのプランはとてもにシンプルなのですが、従量制のプランのみなんですよね。

 

 従量制よりも、定額制のほうが使い勝手が良いかたが多いと思いますので、4点にしました。

 

シェアプラン

 評価:0点 

 

 b-mobileにはシェアプランはありません。

 

料金

 評価:3点 

 

 従量制が向いている方にとってはお得かもしれませんが、定額制がお好みの方にとっては高めの料金設定になっています。

 

支払方法

 評価:3点 

 

 クレジットカードのみです。

 

 

 お気に入りの格安SIMが見つかりましたら本サイト「格安SIM道しるべ」のおすすめランキングで他の格安SIMと比較してみませんか?

 

b-mobileの解約関係手数料について

 b-mobileは解約時に手数料は発生しません。

 

b-mobileの主なオプションサービス

 各プランに付けられるオプションの一覧です。

 

 オプションは基本的にプラン共通のものがほとんどですが、MVNOによってはプラン毎に異なる条件のあるオプションがあったりします。その場合は特記事項として記載しております。

 

テザリング

 スマホにタブレットなどをWifiで接続させて、スマホ経由でタブレットをインターネットに接続させることができます。

 

テザリング 無料 可能がどうかはスマホに依存します。
事前の申請は不要。

 

 

b-mobileのメールアドレス

 b-mobileではメールアドレスの提供は行っておりません。

 

 GmailやYahoo!メールなどのフリーメールをご利用いただくのが便利です。

 

留守番電話、着信転送、三者通話などあったら便利な電話向けオプション

 利用する回線によってオプションの有無、料金が異なります。

docomo回線

留守番電話 300円/月 通常の留守番電話です
転送電話 無料 着信を指定した電話番号へ自動的に
転送できます
割込電話 200円/月 キャッチホン相当のサービスです

 

SoftBank回線

留守番電話 無料 通常の留守番電話です
留守番電話
(有料版)
300円/月 保存件数100件、保存期間1週間の
留守番電話です
転送電話 無料 着信を指定した電話番号へ自動的に
転送できます
割込電話 200円/月 キャッチホン相当のサービスです

 

 

お子様やお年寄りの方向けの見守りオプション

iフィルターfor
マルチデバイス
360円/月 お子さんに見せたくないWebページを
ブロックしたり、利用させたくないア
プリをブロックできます。
位置情報や通話履歴なども確認可能。

 

 

まとめ

 使ってもいないサービスに毎月高額な月額料金を支払っている方ってまだまだかなりの数いらっしゃると思うんですよね。

 私の周りにも結構います。

 月額料金が数百円程度安くなるという程度でしたら無理に乗り換えなくて良いとは思いますが、毎月5000円以上、年間6万円以上安くなる可能性があるんですよね。

 

b-mobile公式サイト

 

 もっと多くの方に格安SIMを利用していただきたいです。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」では、おすすめランキングや知って得する情報などを公開してます。

 よろしかったらご利用ください!

 

格安SIM道しるべ

 

 最後までお読みいただきありがとうございました!

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