おすすめスポット(北九州) 遠見ヶ鼻・妙見崎灯台

おすすめスポット
妙見崎灯台

 遠見ヶ鼻と妙見崎灯台は、北九州市若松区の北のはずれにあります。

 妙見崎灯台は海岸線にあるのですが、林を抜けて行く必要がありますので、簡単に見ることはできない場所に建っています。

 遠見ヶ鼻は約3000万年前の浅い海底の地層がむき出しになった場所ということですので、太古の歴史に興味のある方はぜひ!

 本記事では、遠見ヶ鼻と妙見崎灯台のおすすめポイントなどをご紹介しております。

訪問日:2019年7月上旬

遠見ヶ鼻・妙見崎灯台のここがポイント!

 遠見ヶ鼻・妙見崎灯台のおすすめポイントなどをいくつかご紹介します。

ここがポイント!
  • 海と空と地層の色合いがキレイ
  • 灯台の灯りを見てみたい

海と空と地層の色合いがキレイ

 遠見ヶ鼻を紹介されている他サイトには、色合いがとてもキレイな写真が掲載されているところが多いです。

 カメラ技術が未熟なのと天候がイマイチだったこともありまして、私はまだ納得できる写真が撮れていません。

 実際に現地を見た感じでは、晴れた日は絶対いい写真が撮れると思いました。

 いつかリベンジしていい感じの写真を掲載したいと思います!

灯台の灯りを見てみたい

 今まで、灯りの点いた灯台を下から見上げたことは残念ながらありません。

 遠くから見たことはあるんですが。

 妙見崎灯台の灯りが点いているところを見てみたいのですが、何時から何時まで点いているか分からないんですよね。

 立っている場所が場所なだけに、夜にくるのはちょっと勇気がいります。

 夕方くらいに点けてくれたらありがたいんですけどね。

 チャンスがありましたらカメラに収めたいと思います。

遠見ヶ鼻・妙見崎灯台とその周辺の解説

 かんぽの宿北九州まで来ていただければ、あとは林を抜けるだけで到着です。

 ただし、かんぽの宿北九州まではいい感じの坂道(高低差20~30mほど)を上る必要があります。

 遠見ヶ鼻・妙見崎灯台の周辺マップです。

 マップ内のポイントを順に説明していきます。

① 遠見ヶ鼻

 かんぽの宿北九州から林道を抜けて海岸に出ますと一気に視界が開けて遠見ヶ鼻の岬があらわれます。

遠見ヶ鼻

雲が多かったので若干暗めです

 手前のオレンジ色のゴツゴツした部分が約3000万年前の海底面です。

 辺り一面が特徴的な堆積物で覆われています。これらはストーム堆積物と呼ばれるそうです。

 暴風時の波浪の影響下でつくられたと考えられています。

 私は見つけられませんでしたが、化石が露出しているところもあるようです。(県指定天然記念物にしていされていますので化石などの採取は禁止されています

 天気の良い日、もしくは灯台が点滅している時間帯にまたきてみたいです。

(参考)現地案内板、北九州市ホームページ

② 妙見崎灯台

 昭和41年3月に建設され点灯が始まりました灯台です。

 玄海灘から響灘を通って関門海峡へ航行する船舶の目標として利用されているそうです。

(参考)現地案内板

③ かんぽの宿北九州

 遠見ヶ鼻の岬に立っていますので窓からの見晴らしは最高です。

 運が良ければ、玄界灘に沈む夕日や沖の漁火などを見ることができるでしょう。

 日帰り入浴も可能です。

④ 御嵜神社

 夫婦円満の神様として有名な神社だそうです。

 こちらにはまだ行ったことがありませんので、次に遠見ヶ鼻に行ったときに寄らせていただこうと思います。

遠見ヶ鼻・妙見崎灯台の情報

名称遠見ヶ鼻・妙見崎灯台
読み方とおみがなは・みょうけんざきとうだい
場所北九州市若松区大字有毛
料金無料
種類景勝地・灯台
指定
アクセス
(車)
近くに駐車場無し。自転車でかんぽの宿北九州まで行き、
そこから手押し、もしくは林の入り口付近に置いて歩き。
アクセス
(公共)
JR折尾駅ー(市営バス)ー大鳥居ー(市営バス)
ーかんぽの宿北九州…徒歩
略歴 
備考 

さいごに

 現地にたどり着くまでの苦労を考えますと、簡単に「ちょっと行ってみるか」という気持ちになれないところがあります。

 でも、かんぽの宿北九州を利用される方でしたら、ぜひ行ってみてください。

 灯台と御嵜神社の両方とも行けたら最高ですね。

 最後までお読みいただきありがとうございました!

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