店舗向けホームページを作るなら「グーペ(Goope)」 その理由と使い方を徹底解説!


 初心者でも簡単にホームページが作れることで人気な「グーペ」。

 もちろんどのような用途でも使えるのですが、やはり店舗用としてご利用いただくのが一番おすすめな使い方です。

 なぜかといいますと、お店向けに特化した機能がたくさん用意されているからです。

 しかも、お店のホームページを簡単に作れるようにする機能の他に、お知らせなどの更新作業や商品メニューの一括登録/更新機能、予約システムなどのように、完成した後必要になってくる機能もいっぱいあります。

 また、「あ、この機能は考えてなかったけど、たしかにあったほうがいいよね」というようなものもあったりして、「グーペ」が気付かせてくれることもあります。

 このように「グーペ」は、作ったら終わりではなく、作った後のこともちゃんと考えてくれています。

 本記事では、「グーペ」の便利な機能やおすすめな使い方などをご紹介しております。

 「グーペ」を使いこなしてワンランク上のホームページを作るお手伝いができれば幸いです。

 

「グーペ(Goope)」で利用できるお店に便利な機能とその使い方

 ネットで色んなネットショップを見ていますと、どこのお店にもあるものってありますよね。例えば、商品メニューやお問い合わせ機能などです。

 一般的なホームページ作成ツールですと、メニューやお問い合わせページなどのデザインは自分で考える必要があります。

 そういったところが初心者を遠ざけてしまう原因のひとつだと思うんですよね。

 もちろん「グーペ」は違います!

商品メニュー機能と使い方

 商品メニューを作る場合、最低限必要なのは商品名だけです。商品の名前を登録するだけで、商品メニューができあがります。

 メニューのデザインは「グーペ」で用意されていますので心配いりません。

 

 でも、これだけでは不親切すぎですので、価格や商品カテゴリー、紹介文などを付け足していきます。写真もあったほうが良いですね。

 

 特におすすめしたい商品は、商品メニューに「おすすめマーク」を付けることができます。商品毎におすすめメニュー設定にチェックを入れれば設定完了です。

 

 商品がいっぱいあって1つずつ登録していくのは大変!という場合も大丈夫です。

 「一括登録」機能が用意されていますので、複数の商品をまとめて入力して、「登録」ボタンを押せば一括で登録できます。

 

 もちろん「一括更新」機能もあります。

■ 本記事の目次に戻る ■

お問い合わせ機能と使い方

 お問い合わせページはネットでよく見かけると思います。

 

 ネット上に店舗を構えている以上、お問い合わせページは必須といっても過言ではないでしょう。

 「お問い合わせはこちらのメールアドレスへ」という感じにお店のメールアドレスを掲載しますと、そのメールアドレスを悪用されてしまうんですよね。

 お問い合わせページですとその心配はありません。

 使い方は、お問い合わせ機能の設定で、返信メールのタイトルや問い合わせ内容の送信に利用するメールアドレス(ホームページ内には表示されません)などを登録するだけです。

 

 お問い合わせページのデザインは「グーペ」で準備しています。

 

予約システムと使い方

 お店によっては事前に予約を取りたい場合もあるでしょう。「グーペ」は予約システムが標準装備されています。

 

 通常、予約システムを利用する場合は別会社のシステムを別途契約して使用することが多いのですが、「グーペ」はその必要はありません。

 実際に使ってみて、もっと高機能の予約システムが必要と感じたら、別会社のシステムを利用すればよいと思います。

■ 本記事の目次に戻る ■

フォトアルバムと使い方

 お店のイベントや日常の様子などを公開する場合、写真などを一覧表示させるギャラリー機能があれば便利ですよね。

 「グーペ」は標準でフォトアルバム機能が付いています。

 

 カテゴリーを登録することで、写真をカテゴリー別に整理することもできますのでとても便利です。

 

 

店舗所在地マップの表示機能と使い方

 店舗情報のページに必ずと言っていいほどあるのが地図ですよね。

 

 Googleマップをホームページに張り付けるのはそれほど難しくないのですが、初心者の方にはハードルが高いかもしれません。

 「グーペ」は店舗の住所を設定するだけで、自動的に地図を張り付けてくれます。

 

 地図表示の微調整もできるようになっています。

 

■ 本記事の目次に戻る ■

「グーペ(Goope)」で利用できる完成した後に使える機能とその使い方

 店舗のホームページというのは、出来上がったら終わりではなくて、そこからがスタートです。

 ほったらかしにしていると、お客様が離れていく原因にもなりかねません。

 とはいいましても、日々の業務が一番大事ですので、なかなかホームページの更新作業まで手が回らないですよね。

 「グーペ」は完成した後のことも考えてくれています。

 

お知らせ更新機能と使い方

 ここでいう「お知らせ」は、トップページでよく見かけます「最新情報」とか「インフォメーション」などのことを指します。

 

 例えば、こんなこと始めたので見てください!という感じの「お知らせ」ですね。

 「グーペ」では、「お知らせ」が表示される場所は確保されていますので、あとはそこに表示する記事の「タイトル」と「内容」を登録するだけです。

 

 「お知らせ」の内容を作るだけで、いい感じに表示してくれます。

■ 本記事の目次に戻る ■

カレンダー機能と使い方

 お客様に先々の予定をお知らせする場合にはカレンダーが便利ですね。

 

 臨時休業や年末年始などの長期休業を直感的にお伝えすることができます。

 カレンダーで予定を登録したい日を選択して、そこにタイトルと説明文、時間などを登録するだけです。

 

 

ナビゲーション機能と使い方

 「グーペ」のナビゲーションといいますのは、トップページでよく見かけるメニューのことを指します。

 

 お客様がホームページ内の目的の場所に移動しやすくなる重要なメニューですね。

 ナビゲーションでは、各々のメニューの表示有無や表示順番などを設定します。

 

 また、「フリーページ」を作成したり、「外部リンク」を追加することで、ナビゲーションに自由にメニューを追加することもできます。

■ 本記事の目次に戻る ■

公開設定機能と使い方

 ホームページを作成してしばらくすると、全体のデザインを変えたり、メニュー構成を変更したりと、大規模な変更を行いたくなるかもしれません。

 でも、その変更作業が終わるまでの間は、ネットにホームページを公開したくないですよね。

 「グーペ」は「公開設定」がありまして、ワンタッチで「非公開」や「工事中」にすることができます。

 

 

 「非公開」や「工事中」に設定すると、普通に見たら上のように表示されます。

 もちろんその間でも、管理者のあなたはホームページを表示することができるように裏道を用意しています。

 

 上の「現在適用中のデザイン」の画像の右下にある虫眼鏡アイコンをクリックすれば工事中でも見ることができます。

 変更作業が終わりましたら「公開設定」を「公開」に変えることをお忘れなく!

 

スタッフ紹介機能と使い方

 他の従業員やアルバイトなどを雇っているのでしたら、スタッフ登録を行ってお客様にご紹介してみてはいかがでしょうか。

 

※図内の写真はフリー素材「ぱくたそ」を利用しました

 実店舗に来店する前に、そこのお店の従業員の方のお顔が把握できていると、とても安心できますよね。

 スタッフ紹介機能から氏名や自己紹介文などを登録するだけでスタッフ紹介ページができあがります。

 

■ 本記事の目次に戻る ■

「グーペ(Goope)」で利用できるあったら便利な機能とその使い方

 最初の内は不要かもしれませんが、ネットでの集客や販売が軌道にのってきたらぜひとも利用した機能をご紹介します。

クーポン機能と使い方

 「グーペ」にはクーポンを発行する機能があります。

 

 使い方は簡単で、クーポンのタイトルや提示方法、利用条件などを登録するだけです。

 

 合言葉(パスワード)を入れないとクーポンを表示できなくすることもできます。

 

求人ページ機能と使い方

 「グーペ」はリクルート用のページも簡単に作れます。

 

 使い方は、メッセージや仕事内容、応募資格などなど、求人情報を登録するだけです。

 

※この機能は15日間お試し期間中は利用することができませんのでご注意ください。

 

アクセス解析機能と使い方

 昔はホームページを作成すると必ずアクセスカウンターを付けていました。設置してから現在まで、どのくらいの人が訪問しているかを確認するのが目的です。

 でも今はアクセスカウンターを設置しているページはほとんど見かけないですよね。

 その理由のひとつとして、もっと詳細に訪問状況を把握できる機能の存在があります。その機能はGoogleアナリティクスといいます。

 でも初心者が使うにはちょっと敷居が高いんですよね。

 実は「グーペ」にもアクセス解析機能がありまして、特に設定することもなく利用することができます。

 

 このように日別のアクセス数や時間別、コンテンツ別(メニュー別)など様々な情報を見ることができます。

 このアクセス解析機能は、ただ単にアクセス数が増えた減ったということを確認するのではなく、例えば、去年と今年の同時期のアクセス数の推移、ホームページのデザインを変えた場合は変える前と後のアクセス数の変化など、あなたのホームページの集客効果を把握する重要な元ネタになるのです。

 これはとても重要なことです。ぜひ活用して売り上げアップを目指してください!

 但し、アクセス解析機能を使用するためにはDXプランという契約を行う必要があります。

 各プランの違いやおすすめプランについては別記事でご紹介したいと思います。

■ 本記事の目次に戻る ■

まとめ

 「グーペ」には本記事で書ききれなかったお店に便利な機能が、まだまだあります。

 でもここまでの解説で、「グーペ(Goope)」がお店のホームページ運営向けになっていることはご理解いただけたと思います。

 個人的な趣味の記録や日記のようなブログとしても利用することは可能ですが、その場合は無料ブログや格安のレンタルサーバなどで十分です。

 予約システムや商品メニュー機能などは個人のブログで必要ないですよね。

 逆にお店のホームページを作りたいのでしたら、立ち上げから完成後の更新作業のことまで考えられた「グーペ」を強くおすすめします。

 「グーペ」は15日間お試しサービスを行ってますので、まずはお試しになってみてください。

 クレジットカードなど支払い情報の登録は不要ですのでお気軽にどうぞ!

 

 但し、15日間を過ぎますとそれまでに制作したものは自動的に削除されますのでご注意ください。残したい場合は本契約(支払い情報の登録)を行う必要があります。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました!

 

グーペ総合記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください