[2021年]軽量で高性能なノートパソコンは14インチモニタ機種で決まり!おすすめなPCもご紹介!

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喫茶店でノートパソコンを使う

 ノートパソコンがあれば、お出かけ先や新幹線で移動中でも、どこでも場所を選ばずにパソコンを使うことができてとても便利ですね。もし高性能のノートパソコンをお選びになれば、どこにいても快適でストレスなく色々な作業ができます。

 持ち運ぶことを考えた場合、ノートパソコンの重さが気になりますよね。一般的に1kg前後のものが軽量と言われていまして、軽いノートパソコンをお探しになる場合は1.5kg以下の機種が選ばれているようです。

 ただし、軽量というだけでノートパソコンをお選びになるのはおすすめしません

 例えば、モニターのサイズは小さい方が軽量になりますが、作業はやりづらくなります。DVDドライブが付いている方が安心できますが、そんなに頻繁に使わなければ付いていない機種を選んだ方が軽くなります。

 軽量で高性能なノートパソコンをお探しになる方は、たぶん持ち運ぶ頻度が高くて、どこにいても一般的なことが快適にできる機種をお探しかと思います。

 タイトルにも書いておりますが、そのような方は14インチのノートパソコンをおすすめします。

 本記事では、ノートパソコンの重量、性能、構成バランスについて解説し、あなたにピッタリの軽量で高性能なノートパソコンをご紹介しております。

 お役に立てれば幸いです。

ノートパソコンの重量に影響が大きいもの

大きさの異なる重り

 ノートパソコンを選ぶ場合、CPUやメモリ量はチェックすると思いますが、CPUが超高性能だからCPU自体の重量が増えたり、メモリ量が多いからといって重量を気にしないといけないということはありません。

 厳密に言いますとCPUによって重量の違いは多少ありますし、搭載メモリの枚数が増えるとその分重量は増えます。でも数十グラム程度の影響です。その程度でしたらノートパソコン自体のパフォーマンスを優先させた方が賢明だと考えます。

 必要な性能や容量を決めて自由にお選びください。

 ノートパソコンの重量に影響するもので検討の余地があるものは以下の3つと考えます。

  • モニターサイズ
  • ノートパソコン本体の素材
  • 付属品

 以下で順に解説していきます。

モニターサイズ

 一般的にモニターサイズが大きくなるほどノートパソコン本体の重量も増えます。

 軽量ノートパソコンのモニターは13インチ前後から15インチ前後が主流です。

 主に使うのは自宅や職場で、ほとんど持ち歩かないのであれば15インチ以上のサイズをおすすめしますが、持ち歩くことを前提に選ぶのであれば15インチより小さいサイズをおすすめします。

 なぜかと言いますと、15インチのモニターで1.5kg以下のノートパソコンはあるにはあるのですが、種類がとても少ないんですよね。選択の幅が狭いということは、重量のために我慢しなければいけないことも多くなります。

 超軽量ノートパソコンでは13インチのノートパソコンが主流です。1kgを切る機種も数多くラインアップされていまして選び放題です。

 ですが、13インチの画面は思ったよりも狭いんですよね。最初はあまりの軽さに感動するのですが、次第に画面の狭さがストレスになってくるかもしれません。

 もちろん個人差はありますが、少なくとも私はそうでした。もっと言うと、13インチのノートパソコンでやれる作業ならタブレットにブルートゥースのキーボードを接続して使った方が良いな、という感じです。

 というわけで、軽量ノートパソコンのモニタサイズはズバリ14インチをおすすめします。

 機種も豊富ですのでお好みの軽量ノートパソコンがきっと見つかると思いますよ。

ノートパソコン本体(筐体)の素材

 軽量ノートパソコンの筐体(きょうたい)で使用されている素材には、アルミニウムやマグネシウム合金などの高級素材を使っている機種があります。もちろん一般的に使用されているプラスチックなどの素材よりコストは高くなります。

 筐体の一部分だけ軽量素材を使用している機種や全体が軽量素材の機種など、製造メーカー各社が工夫を凝らしてコスパの良い軽量ノートパソコンを製造・販売しています。

 高級素材を使用した軽量ノートパソコンを探す場合は、メーカーのホームページで「アルミニウム」や「マグネシウム合金」などの文字を探してみると良いでしょう。

付属品

 ここでいいます付属品とは、光学式ドライブ(DVDやブルーレイなど)やLAN端子、Webカメラ、スピーカーなど、内蔵されていなくても外付け機器を接続すれば同等の機能を利用可能なものを指します。

 光学式ドライブは、DVDやブルーレイなどのメディアを持ち歩いたり頻繁に購入される方でしたら内蔵されているほうが良いかもしれません。でも、ダウンロードが当たり前の現代では無くても良いという方も多いのではないでしょうか。どうしても必要な場合は外付け光学式ドライブを利用すれば良いと思います。

 LAN端子は有線LANケーブルを挿す部分のことです。今のノートパソコンはほとんどの機種にWifiが付いていますので、有線LANは必要ない方が多いでしょう。LAN端子自体は小さいのですが、無いとそれだけノートパソコンを薄く軽量化できるんですよね。

 ZoomなどでWeb会議などを行う方は有線LANを利用した方が通信が安定するのでおすすめですが、そうでなければWifiで十分だと思います。もし必要であればUSBの外付けLANアダプターを利用すれば良いと思います。

 Zoomを使うために必要なスペックやおすすめなノートパソコンなどに関しましては、別記事「Zoomでミーティングするために最低限必要なパソコンのスペックや要件」をご覧ください。

 その他のWebカメラやスピーカーなどは、これからのパソコンには必須になってくると思われますので、内蔵されていた方が良いと考えます。といいますか、付いていない機種を探す方が困難です。

おすすめなノートパソコンのスペック(構成要素)

女性店員がすすめるモニター

 上で解説しました「ノートパソコンの重量に影響が大きいもの」をふまえまして、本記事でご紹介する軽量で高性能なおすすめノートパソコンのスペックの考え方を解説していきます。

モニターサイズ

 前章の「モニターサイズ」で解説しましたように、本記事では「14インチ」にこだわってみたいと思います。

 15インチ以上の軽量ノートパソコンでおすすめできる機種がもし見つかった場合は、参考情報としましてご紹介するようにします。

 なお、解像度はFullHD(1920x1080)以上とします。

重量(バッテリー込)

 軽いのは良いことですが、あまり軽すぎると筐体の強度が心配になります。

 一般的に1.5kg以下が軽量パソコンと言われていますので、1.5kg以下を対象とします。

 ただし付属品も一緒に持ち歩くことを考慮して、なるべく軽量なものをご紹介するつもりです。

筐体の素材

 アルミ合金やマグネシウム合金などを指定したいところですが、本記事でご紹介したいノートパソコンはコスパを重視していますので、軽くて頑丈であれば素材にはこだわらないことにします。

 軽量化のために素材を工夫し、コストと合わせて検討して設計するという企業努力を重視したいです。

光学式ドライブ

 本記事でご紹介するノートパソコンは、光学式ドライブは内蔵されていない機種を選ぶようにします。

 光学式ドライブが無くてもネットからダウンロードすれば良いですし、もしブルーレイなどで映画をご覧になりたいのでしたら、U-NEXTのような動画配信サービスのサブスクにご加入されることをおすすめします。U-NEXTはダウンロードサービスがありますので出先で視聴する場合の通信量を気にする必要もありません。

 動画配信サービスにご興味のある方は、「たらふくU-NEXT」という私のサイトでご紹介しておりますのでよろしかったらのぞいてみてください。

たらふくU-NEXT

ネットワーク機能

 個人的にはインターネットへの接続は有線LAN派でして、メイン機のデスクトップパソコンを選ぶのでしたら絶対に有線LAN端子が有るものを選びます。

 しかし今回は軽量ノートパソコンですので、Wifiで十分と考えます。

 ということで、Wifiを必須として有線LANは任意とします。

 もしWeb会議で大事な打ち合わせを行うためにお使いになるようでしたら、別途USBのLANアダプターをご利用になることをおすすめします。

CPU

 本記事でご紹介します軽量で高性能なノートパソコンは、持ち運ぶ頻度が高くて、どこにいても一般的なことが快適にできる機種が対象です。

 クリエイターのような専門技術をお使いになるような方ではなくて、Office系ソフトや簡単な画像・動画編集などを快適にお使いになりたい方を対象とします。

 本記事でご紹介します軽量ノートパソコンのCPUの選択基準は、有名なベンチマークソフトの測定値を参考にして選びました。

 具体的にはPassMarkの測定値を利用しています。

メモリ

 Office系ソフトや簡単な画像・動画編集などのソフトの動作条件を色々見たところ、4GBから8GBほどあれば普通に使えるようです。

 私が使用しているノートパソコンは8GBのメモリを搭載していまして、Officeや画像編集ソフトなどが快適に動作しています。

 よって本記事でご紹介するノートパソコンは8GBのメモリが搭載されていることを基準とします。

 もしメーカー公式サイトで各ノートパソコンのメモリ空スロットの情報が公開されている場合は掲載しようと思います。メモリを追加できるノートパソコンはとても安心できるんですよね。

ストレージ

 ご自宅や職場で使用するデスクトップパソコンでしたらストレージの容量は大き目にしたいところですが、サブ機的な位置づけのノートパソコンですので250GB程度あれば十分でしょう。

 もし必要であれば購入時のカスタマイズで容量を増やしていただければと思います。

 ストレージの種類はSSDを強くおすすめします。

 HDDと比較した場合、通常のファイルへのアクセス速度が速いだけでなく、ノートパソコンの動作自体が速くなりますので、とても快適になる可能性が大です。

 HDDと比べるとコスト的にはマイナスですが、長い目で見た場合、SSDにしておいてよかったと感じていただけると思います。

Webカメラ、マイク、スピーカー

 この3つは全て内蔵している機種を対象とします。

 ただしWebカメラは画質が重要ですので、720p・100万画素前後のものとします。

接続端子

 ノートパソコンだけでやりたいことができるのであれば良いのですが、場合によってはUSBメモリを使ったり、外部モニターを接続したり、外付けブルーレイドライブを使う場合や、外付けストレージを接続したいこともあるでしょう。

 必要な種類や数は人それぞれですので、本記事では接続端子については決め事を設けません。

 ただし比較しやすいように、接続端子はご紹介するノートパソコンのスペック表に掲載します。

Windows11アップグレード対象

 2021年10月にWindows11がリリースされることが決まりました。

 本記事でご紹介するノートパソコンはWindows11アップグレード可能な機種を対象とします。

 現在公開されているWindows11の動作要件の中で、「TPM」についてはご紹介するノートパソコンのスペック情報内に明記することにします。

メーカー別おすすめノートパソコン

サーフィンしながら使えるノートパソコン

 前章で書かせていただきましたおすすめな軽量で高性能なノートパソコンのスペックを一覧にまとめました。

カテゴリスペック
モニターサイズ14インチ
重量(バッテリー込)1.5kg以下
CPUOffice系ソフトや簡単な画像・
動画編集などが快適に利用可能
メモリ8GB以上
ストレージSSD 250GB以上
光学式ドライブ無し
ネットワーク機能Wifi6
有線LANは任意
接続端子(USBなど)任意
Webカメラ100万画素前後もしくは
720p以上
スピーカー・マイク内蔵
TPMV2.0
本体素材の
軽量化
素材の種類は問わない

 では以下で軽量で高性能なおすすめノートパソコンをメーカー別にご紹介していきます!

 (メーカー名はアルファベット順)

ASUS

 ASUS(エイスース)は、正式会社名を「ASUSTeK Computer Inc.」といいます台湾に本社を持つパソコンやパーツ、スマートフォンなどを製造・販売するメーカーです。ASUS JAPAN株式会社といいます日本法人もありますので、「ASUS」という会社を初めてお聞きになった方も安心でしょう。

 格安スマホの公式サイトなどでZenFoneというブランドをご覧になった方はいらっしゃると思います。スマホの世界ではそれほどメジャーではないかもしれませんが、パソコンやタブレット、マザーボードなどのパソコン部品の分野では日本にも大勢のファンがいるんですよね。(私もそのひとりです)

 ノートパソコンも魅力的な機種を数多く製造・販売しています。 

ZenBook 14 Ultralight UX435EAL(メーカー:ASUS)

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 ご紹介しますのは、ZenBookといいますASUSのメインブランドのノートパソコンになります。

 約995gという超軽量なノートパソコンのご紹介です。

カテゴリスペック
モニターサイズ14インチ(FullHD)
重量(バッテリー込)約0.995kg
CPUインテル Core i7-1165G7
メモリ8GB
ストレージSSD 512GB
光学式ドライブ無し
ネットワーク機能Wifi6
※有線LANは付属の外付け
アダプタを利用
接続端子(USBなど)USB3 Type-A x1
Thunderbolt4 x2
HDMI x1
Webカメラ92万画素
スピーカー・マイク内蔵
TPM明記無し(※)
本体素材の
軽量化
マグネシウム合金を利用
(※)メーカーの公式サイト内にWindows11へのアップグレードが可能な旨の記載はあり

 搭載しておりますCPUはIntelのCore i7-1165G7でして、i7の11世代CPUの中では下位の性能ですが、Office系ソフトウエアだけで利用するのはもったいないくらいのパワーです。

 とてもシンプルで飾りっ気が全くないデザインでして、軽量化に特化したノートパソコンと言えるでしょう。とはいいましても安っぽさは感じられず、スマートさが逆に高級感を出してると思います。

 液晶画面の縁の薄さ、アメリカの軍用規格に対応した頑丈さ、ノイズキャンセリングマイク、タッチパッドのテンキー機能、などなど書き始めたらキリがないほど工夫が詰まっています。

 尚、公式サイト内の商品紹介ページ内にTPM機能の有無に関する記載が見当たりませんでしたが、スペック表内に「Windows11へのアップグレードが可能」な旨の記載がありましたので、本記事の対象機種として判断しました。

 詳細はASUS公式サイトでご確認ください。

日本HP

 日本HPは、アメリカでパソコン・プリンタに関してトップクラスのシェアを誇るHP Inc.(HPI)の日本法人です。以前はヒューレット・パッカードという総合IT企業だったのですが、2015年にHPIとHPEに分社しまして、その結果として日本HPが誕生しました。

 日本のパソコン市場でもシェアはトップクラスでして、ご存知の方も多いと思います。

Pavilion 14-dv0003TU(メーカー:日本HP)

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 日本HPのノートパソコンは、最高級機のSpectreシリーズとクリエイター向けのENVYシリーズ、標準的なPavilion、エントリー機のHPという4つのモデルがあります。

 今回ご紹介しますのは、コスパに優れた標準的な機種がラインアップされているPavilionモデルのノートパソコンになります。

カテゴリスペック
モニターサイズ14インチ、タッチパネル
(FullHD)
重量(バッテリー込)約1.42kg
CPUインテル Core i5-1135G7
メモリ8GB
ストレージSSD 512GB
光学式ドライブ無し
ネットワーク機能Wifi6
接続端子(USBなど)USB3 Type-C x1
USB3 Type-A x2
HDMI(2.0) x1
Webカメラ92万画素
スピーカー・マイク内蔵
TPMV2.0
本体素材の
軽量化
アルミニウムを利用

 搭載しておりますCPUはIntelのCore i5-1135G7でして、i5の11世代CPUの中では下位の性能です。Office系ソフトウエアはもちろん、簡単な画像・動画編集でしたら快適に動作するでしょう。

 重さは超軽量とまではいきませんが、軽量で丈夫なノートパソコンをお探しの方にはピッタリの機種だと思います。

 タッチパネル式の液晶モニターですので、14インチのスマホのような使い方もできるかもです。Windows11にアップグレードしたら面白い使い方ができるようになるかもしれませんね。

 詳細は日本HP公式サイトでご確認ください。

パソコン工房

 パソコン工房は、国内のパソコン専門メーカーのひとつでして、主にiiyama PCというブランドのパソコンを販売しています。

 iiyamaといいますと、昔はパソコン用のモニタが超有名でして大人気のメーカーでした。

 パソコン工房は全国に70店舗を展開していまして、ユーザーサポートにも力を入れています。

STYLE-14FH057-i5-UXFX(メーカー:iiyama PC)

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 重量が約0.98kgと14インチモニターで1kgを切るノートパソコンのご紹介です。

 iiyama PCの中の高性能で軽量な機種になります。

カテゴリスペック
モニターサイズ14インチ(FullHD)
重量(バッテリー込)約0.98kg
CPUインテル Core i5-1135G7
メモリ8GB
ストレージSSD 500GB
光学式ドライブ無し
ネットワーク機能Wifi6
接続端子(USBなど)USB3 x2
Thunderbolt4 x1
HDMI x1
Webカメラ100万画素
スピーカー・マイク内蔵
TPMV2.0
本体素材の
軽量化
特記無し

 搭載しておりますCPUはIntelのCore i5-1135G7でして、i5の11世代CPUの中では下位の性能です。Office系ソフトウエアはもちろん、簡単な画像・動画編集でしたら問題ないでしょう。

 また、USB3が2基とHDMI出力、Thunderbolt4も1基搭載されています。

 外付けドライブなどの付属品を一緒に持ち歩いたとしても、付属品の重さにもよりますが1.5kgを切る可能性大です。

 詳細はパソコン工房公式サイトでご確認ください。

マウスコンピューター

 マウスコンピューターは国内のパソコン専門メーカーのひとつです。国内で製造から販売まで行っていますのでとても安心できます。

 個人向けパソコンは主に通販ですが、全国主要都市に9店舗の直営店も構えています。

DAIV 4P(メーカー:マウスコンピューター)

 「DAIV 4P」はクリエイター向けであるDAIVブランドのノートパソコンです。

 クリエイター向けとはいいましても超高スペックというほどではなく、コスパに優れた機種だと思います。

カテゴリスペック
モニターサイズ14インチ(1920x1200)
重量(バッテリー込)約0.985kg
CPUインテル Core i7-1165G7
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB
光学式ドライブ無し
ネットワーク機能Wifi6
接続端子(USBなど)USB3 Type-C x1
USB3 Type-A x2
Thouderbolt4 x1
HDMI x1
Webカメラ100万画素
スピーカー・マイク内蔵
TPMV2.0準拠
本体素材の
軽量化
マグネシウム合金の利用

 搭載しておりますCPUはIntelのCore i7-1165G7でして、i7の11世代CPUの中では下位の性能が、Officeなどの業務アプリもサクサク動くでしょう。

 クリエイター向けのノートパソコンらしく内蔵メモリが16GB、ストレージもSSDで512GB搭載されてまして、場所を選ばずに快適に作業を行うことができます。

 詳細はマウスコンピューター公式サイトでご確認ください。

マウスコンピューター公式サイト

Lenovo(レノボ)

 Lenovo(レノボ)は香港に本社がある世界的なコンピューターメーカーです。日本にも支社や生産拠点がありまして、日本製のレノボPCも流通しています。

 性能の良いパソコンをかなり安価で提供していまして、パソコン購入を検討する際には必ずチェックすることをオススメするメーカーのひとつですね。

ThinkPad T14s Gen2(メーカー:Lenovo)

 Lenovoの主力ブランドである人気の「ThinkPad」の14インチノートパソコンです。

 ThinkPad T14s Gen2はいくつかモデルがあるのですが、その中のコスパに優れたパフォーマンスモデルを採用しました。

カテゴリスペック
モニターサイズ14インチ(FullHD)
重量(バッテリー込)約1.28kg
CPUインテル Core i5-1135G7
メモリ8GB
ストレージSSD 256GB
光学式ドライブ無し
ネットワーク機能Wifi6
有線LANは付属の外付け
アダプタを利用
接続端子(USBなど)USB3 Type-A x2
Thouderbolt4 x2
HDMI x1
Webカメラ720p
スピーカー・マイク内蔵
TPMV2.0
本体素材の
軽量化
特記無し

 搭載しておりますCPUはIntelのCore i5-1135G7でして、i5の11世代CPUの中では下位の性能です。ですが、Officeアプリや通常の画像や動画編集でしたら快適に利用できるでしょう。

 外付け機器にこだわりのある方にとりましては、Thunderbolt4が2基搭載されているのは心強いのではないでしょうか。

 外付けの有線LANアダプタが付属していますので、ZoomなどでWeb会議を行う方も安心です。

 詳細はLenovo(レノボ)公式サイトでご確認ください。

まとめ

 軽量で高性能なノートパソコンをお探しになる場合は、とにかく超軽量で高性能なノートパソコンというふうに、その部分だけを見てお決めにならないほうが良いと思います。

 重量に関しては、もしかしたら頑丈さや耐久性を犠牲にして軽量化を行っているかもしれません。

 また、一般的に性能を上げると熱対策が重要になる場合があります。よって、高性能さを求めすぎますと重くなる可能性があります。

 マグネシウム合金などの高品質の素材は軽量化に有効ですが、その分コストが高くなりがちです。

 でもSSDなどの内蔵ストレージ容量を少なめにすることでコストを下げることができるでしょう。容量が不足する場合はクラウドサービスなどを利用して補うこともできます。

 軽量と高性能だけに注目するのではなく、ノートパソコンでなにを行いたいのかをキチンと把握して、コスパの良いものをお探しになることをおすすめします。

 そのお手伝いができましたら幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございました!

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