映画「ジュラシック・パーク」恐竜が住む禁断の楽園 作品解説やあらすじなどをご紹介

 

 1993年に公開され世界中に恐竜ブームを巻き起こした「ジュラシック・パーク」。巨匠スティーヴン・スピルバーグの代表作のひとつですね。

 

 加入しているU-NEXTでたまたま見かけて、10年以上前に見たんだけど細かい内容を思い出せなかったので、さわりだけちょっと見てみようと見始めたのですが、結局最後まで見ることに。

 

 最初から最後まで見る人を飽きさせない演出。さすがスピルバーグ監督の作品だと思いました。

 

 本記事では、映画「ジュラシック・パーク」とシリーズ作品の解説やあらすじなどをご紹介してます。

 

 

ジュラシック・パークとは

 ジュラシック・パークは、中央アメリカのコスタリカ沖約200kmの場所にある島に開園を予定している恐竜のサファリパークのことを指します。

 もちろん架空の島です。

 

 ジュラシック・パーク内には、生きている本物の恐竜が放し飼いにされているのです。

 どうやって恐竜を繁殖させたかにつきましては、作品内で子供にもわかりやすい動画で説明しています。

 スピルバーグ監督らしい演出ですね。

 

 登場する恐竜はどこかで見たことあるような有名なものが登場しますので、とても親しみやすいと思いますよ。

 もちろん子供さんもご一緒に見ることができます。

 ちなみに映画のレイティングはPR-13(13歳未満は保護者の同意・同伴が必要)となっています。過度な残虐シーンなどはありませんので、恐竜好きの子供さんにはおすすめな映画です。

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ジュラシック・パークに登場する主な恐竜

 登場する主な恐竜について調べてみました。

 

ヴェロキラプトル

 作品内では、頭の良い恐竜として描かれてまして、ネタバレになるので控えますが、賢い動きをする場面がチラホラ登場します。

 身体が小さいので動きが素早かったとされています。

 

ブラキオサウルス

 有名な草食恐竜ですね。首が長く、全高が10m近くあります。高いところにある木の葉っぱも難なく食べることができます。

 作品内では癒し系を担当しています。

 

ティラノサウルス

有名なので特に説明する必要はありませんね。恐竜世界の王者的存在です。

 

ガリミムス

 当時はチーター並みの速さで走ることができていたと推測されている恐竜です。恐竜としては身体は小さ目で小回りの利く体系をしています。

 今だ謎多き生態のようです。

 

トリケラトプス

 これも有名な恐竜ですね。頭に角があって、首の周りにフリルのような部分を持ち、サイを思わせる体系をしています。

 

 他にも登場しますので、見つけたらネットでチェックしてみてください。

 

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恐竜の撮影技術

 恐竜はCG(コンピュータグラフィックス)とアニマトロニクスという技術で撮影されました。

 CGはお聞きになったことがあると思います。コンピュータで作成した画像を利用する方法ですね。

 

 アニマトロニクスとは、対象の動物のロボットを使って撮影する技術です。

 人口の皮膚で覆われたロボットをコンピュータ制御で動して、そのロボットを撮影します。

 以前テレビで紹介されていたのを見たことがありますが、もし自分の目の前に出て来たら怖くて身動きできなくなってしまうと思ってしまうほどリアルに動いてました。

 

 ティラノサウルスがまさにこのアニマトロニクス技術を使用してまして、なんと撮影のために実物大のロボットを作成したそうです。

 重さはなんと6トン!

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映画「ジュラシック・パーク」(初作)のあらすじ

 大富豪ハモンドに招かれ、古生物学者グラントとサトラー、数学者マルコムはコスタリカ沖の孤島を視察することになった。

 そこで見たものは、DNAを利用して復元された生きている恐竜だった。古生物学者のふたりにとっては夢のような楽園だが、その反面、本来は存在してはいけない危険なものだと考えていた。その予感は的中してしまう・・・。

 

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映画「ジュラシック・パーク」のキャスト/スタッフ

キャスト

サム・ニール ・・・ アラン・グラント博士 役(主役)

ローラ・ダーン ・・・ エリー・サトラー博士 役

リチャード・アッテンボロー ・・・ ジョン・ハモンド 役

ジェフ・ゴールドブラム ・・・ イアン・マルカム博士 役

マーティン・フェレロ ・・・ ドナルド・ジェナーロ 役

 

スタッフ

監督 ・・・ スティーヴン・スピルバーグ

原作 ・・・ マイケル・クライトン 作品名:「Jurassic Park」

脚本 ・・・ マイケル・クライトン/デヴィッド・コープ

音楽 ・・・  ジョン・ウィリアムズ

配給 ・・・ ユニバーサル

公開 ・・・ 1993年6月

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「ジュラシック・パーク」シリーズ作品のご紹介

 「ジュラシック・パーク」シリーズの2作目以降の作品をご紹介します。

 

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

 前作のジェラシック・パーク事件から4年後。ジェラシック・パークとは別に、恐竜をふ化させる施設であるサイトBの存在が明らかになります。

 所有者はもちろんハモンド会長です。そしてまたしても事件が発生します。

1997年公開

 

ジュラシック・パーク3

 初作「ジュラシック・パーク」の主役サム・ニールが再び登場します。舞台は前作「ロスト・ワールド」で登場した島・サイトBです。

 とある実業家の依頼でサイトBに行くことになったグラント博士は、島の上空を飛行するだけという約束で引き受けます。ところがグラント博士は騙されて島に上陸させられてしまい・・・。

2001年公開

 

ジュラシック・ワールド/炎の王国

 亡きハモンド会長の夢であったジュラシック・パークは、マスラニ・グローバルという会社が引継ぎ、「ジュラシック・ワールド」として完成します。

 今では世界中から観光客が訪れる巨大テーマパークとなっていました。そこでは遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜インドミナス・レックスが誕生していたのですが、インドミナス・レックスの発達した知能で自ら脱走を企ててしまうのでした・・・。

2018年公開

 

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おわりに

 ジュラシックパークを初めてみたのは、もう10年以上前になります。

 冒頭にも書きましたとおり、先日久々にジュラシックパークを見たのですが、最初に見た時とは全く違う感じがしました。

 

 やはり年齢が違うと、同じ作品でも観点が違ってくるからですかね。

 

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 最後までお読みいただきありがとうございました!

 

※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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