格安SIMでも口座振替を選ぶことは可能です! おすすめなMVNOをご紹介

 

 格安SIMの契約を行う際の支払い方法は、可能であればクレジットカードをおすすめします。

 早くて簡単でおすすめです。

 

 でもクレジットカードはなるべく使いたくない方や、持てないわけではないけど持ちたくないので作っていないという方もいらっしゃると思います。

 そのような方にとりましては口座振替は強い味方ですね。

 

 ご存知の通り、ほとんどのMVNOはクレジットカード決済を必須としていますが、全部ではありません。

 中には口座振替で契約可能なMVNOもあります。

 

 本記事では口座振替で月額料金の支払いが可能な格安SIMをご紹介しております。

 あなたのライフスタイルに合った格安SIMが見つかれば幸いです。

 

 本記事の調査対象となっているMVNOは以下のとおりです。

※順不同です

 

 

口座振替が可能なMVNO(格安SIM)を6社ご紹介します

 ご紹介に入る前に、1つだけお伝えしておきたいことがあります。

 それは、口座振替が可能といいましてもMVNOによって多少条件が異なるということです。

 

 私の調査対象MVNOでは、条件として以下のものがありました。

  • 店頭申込みのみ
  • 電話申込みのみ
  • 特定のSIMのみ
  • 手数料あり
  • 親サービスの利用

 

 「親サービスの利用」といいますのは、例えばOCNモバイルONEの場合はOCN光を既に契約していて口座振替を利用している、という場合などですね。

 

 以下でMVNOをご紹介する際に、この条件を明示するようにします。条件は複数の場合もあります。

 

 では順に解説していきます。

 

UQモバイル

条件: 店頭申込みのみ、もしくは特定のSIMのみ

 店頭申込みの場合は全てのSIMで口座振替が可能です。

 ネットや電話から申込む場合は、以下のとおりです。

  • MNPを利用した音声通話SIMのみ可能
  • 新規契約やデータSIMは口座振替の利用不可

 なお、手数料は無料です。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」でもUQモバイルについて詳しく解説した記事があります。よろしかったらご利用ください。

 

 

楽天モバイル

条件: 手数料あり

 口座振替をご利用になる場合は手数料として100円(税別)/月が必要になります。

 スマホ本体やアクセサリの購入代金は口座振替を利用できません。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」でも楽天モバイルについて詳しく解説した記事があります。よろしかったらご利用ください。

 

 

BIGLOBEモバイル

条件: 特定のSIMのみ、手数料あり

 SMS機能付きデータSIM、及びデータSIMの場合は口座振替を選択可能です。

 音声通話SIMの申込みやスマホも同時購入する場合はクレジットカードのみになります。

 手数料は200円(税別)/回です。

 

条件: 親サービスの利用

 すでにBIGLOBEの光回線(※)を契約されていて口座振替をご利用の方は、BIGLOBEモバイルと同じ支払い方法にすることが可能です。

※一部の光回線は対象外です

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」ではBIGLOBEモバイルについて詳しく解説した記事があります。よろしかったらご利用ください。

 

BIGLOBEモバイル公式サイト

 

OCN モバイル ONE

条件: 電話申込みのみ

 カスタマーズフロント「0120-506506」(10:00~19:00、日曜・祝日・年末年始は除く)に電話で申込むことで口座振替のご利用が可能です。

 ただし、スマホが使えるようになるのは口座振替の処理が完了した後になりますので、数週間ほど待たされることになります。

 

条件: 親サービスの利用

 すでにOCN接続サービス(OCN光など)に加入していて口座振替を利用されている方は、OCNのマイページから「OCNモバイルONE」を追加申込みすることで、同じ支払方法にすることが可能です。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」でもOCNモバイルONEについて詳しく解説した記事があります。よろしかったらご利用ください。

 

 

mineo

条件: 親サービスの利用

 すでに「eo光ネット」を契約されていて口座振替をご利用の方は、mineoと同じ支払い方法にすることが可能です。

 「eo光ネット」は、mineoを提供している株式会社ケイ・オプティコムのインターネット接続サービスになります。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」ではmineoについて詳しく解説した記事があります。よろしかったらご利用ください。

 

 

QTモバイル

条件: 親サービスの利用

 すでに「BBIQ」を契約されていて口座振替をご利用の方は、QTモバイルと同じ支払い方法にすることが可能です。

 「BBIQ」は、QTモバイルを提供している株式会社QTnetのインターネット接続サービスになります。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」でもQTモバイルについて詳しく解説した記事があります。よろしかったらご利用ください。

 

QTモバイル公式サイト

 

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格安SIMでの口座振替のメリット・デメリット

 メリットとしましては、クレジットカードを利用せずに格安SIMの契約ができることですね。

 

 デメリットとしましては、すでに前章で説明しましたが、以下でまとめておきます。

手数料が必要になる場合がある

 毎月数百円ほど手数料が必要なMVNOがありました。

 

ネット以外で別途手続きが必要になる場合がある

 ネットから申請することができなくて、別途書面で申請したり、実店舗に出向く必要があるMVNOもありました。

 

すぐに口座振替が利用できない場合がある

 口座振替の利用開始まで、数週間から、場合によっては数か月必要になる場合があります。

 その間は店頭での振り込みなど面倒な対応が必要になります。

 

SIMの発行に時間がかかる場合がある

 口座振替の申込みが完了した後にSIMが発送される場合があります。

 

選択できるプランの幅が狭くなる場合がある

 音声通話SIMの場合はNGで、データ専用SIMの場合のみ口座振替が可能な場合があります。

 

ポイントが利用できなくなる

 楽天モバイルの場合ですが、クレジットカードやデビットカード払いの場合は楽天スーパーポイントを月額料金の支払いに利用することができますが、口座振替の場合はできません。

 

 これらのデメリットをご理解の上で口座振替をご利用いただければと思います。

 

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まとめ

 私の調査対象MVNO約20社の中で口座振替が可能な6社をご紹介しました。

 可能といいましても、各社色々な条件がありまして、クレジットカードにくらべますと敷居は高いですね。

 

 ご自宅の光回線が、今回ご紹介した「親サービスの利用」の条件に含まれていないか念のためチェックしてみてください。

 

 最後に、口座振替は利用できないのですが、ポイントを口座引き落としでチャージして月額料金の支払いを行うことができるMVNOをご紹介させてください。

 

 それは「LINEモバイル」になります。

 

 「LINE Payカード」はご存知ですよね。「LINE Payカード」を利用してLINEモバイルを契約しますと、LINE PayでLINEポイントによって月額料金の支払いが可能になります。

 口座振替ではありませんが、LINE Payをよく利用されている方にとりましてはストレスなく利用できるのではないでしょうか。

 

 本サイト「格安SIM道しるべ」ではLINEモバイルについて詳しく解説した記事があります。よろしかったらご利用ください。

 

LINEモバイル公式サイト

 

 最後までお読みいただきありがとうございました!

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