Ryzen 7 7730Uは、AMD社が開発したモバイルPC向けのCPUです。
Ryzen 7シリーズの中では、中間あたりの性能になります。
Ryzen 7 7730Uを搭載したノートパソコンの用途を考えた場合、高度な動画編集やゲーム用としてはパワー不足ですが、デジカメで撮影した写真の現像や軽度な動画編集などでは活躍できるでしょう。
また、ExcelやPowerpointなどのオフィス系アプリを利用するビジネス用途にも適していると思います。
もちろん、ブラウザを使用したネット閲覧や動画視聴なども、とても快適に行えます。
本記事では、Ryzen 7 7730Uを様々な角度からご覧いただき、どのようなCPUなのか、どのような用途に向いているのか、そしてご検討中のノートパソコンの搭載CPUとしての妥当性などの情報をご提供することを目的としております。
本記事が、あなたに最適なノートパソコン探しのお役に立てれば幸いです。
Ryzen 7 7730Uのスペック解説
本章では、Ryzen 7 7730Uの様々なスペックについて解説します。
まずは、スペック表をご覧ください。
スペック表
| 内容 | スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPUコア数 | 8 | |
| スレッド数 | 16 | |
| クロック周波数(GHz) (ベース) | 2.0 | |
| クロック周波数(GHz) (ブースト時) | 4.5 | |
| デフォルトTDP(W) | 15W | |
| 内蔵グラフィックスモデル | AMD Radeon Graphics | CPU内蔵 |
| NPUチップ | なし | |
| NPU性能(TOPS) | なし |
各スペックの解説
以下で、個別に解説していきます。
CPUコア数
CPUコアは、コンピュータに命令した処理を実行する部分です。
例えばCPUを1つの工場とする場合、CPUコアは工場の中にある作業部屋にあたります。
CPUコア数が多いということは作業部屋が多いということになりますので、CPUの処理能力が高くなることをイメージし易いでしょう。
Ryzen 7 7730UのCPUコア数は8ですので、8部屋の作業部屋があることになります。
参考までに、Ryzen 3シリーズのCPUコア数は4個が多く、Ryzen 5シリーズは6個が多いです。
スレッド数
スレッドは、CPUコア毎に割り振られている処理の単位になります。
CPUコアと同じように考えた場合、CPUコアは工場内の作業部屋でしたが、スレッドは各作業にある作業用の機械や道具にあたります。
複数スレッドあるということは機械が複数あるということになりますので、作業能力が高くなります。
Ryzen 7 7730Uの各CPUコアには2つのスレッドがありますので、CPU全体では16スレッドあるということになります。
クロック周波数(ベース)
CPUのクロック周波数とは、単位時間あたりにCPUがどのくらいの処理を行えるのかを示す指標のことです。
一般的には、クロック周波数が高いほど、そのCPUの性能は高いことになります。
でも、クロック周波数だけでCPUの性能が決まるわけではなく、前に説明しましたCPUコア数やスレッド数、その他の要素が複合的に作用することによってCPUの総合性能が決まります。
ベースとなるクロック周波数といいますのは、定格クロック周波数とも呼ばれていまして、CPUが常に安定して動作できる周波数のことをいいます。
Ryzen 7 7730Uのベースクロックは2.0GHzでして、一般的なCPUとしましては平均より低めな値です。
クロック周波数(ブースト)
ブーストクロックとは、一時的に高い処理能力が必要な時に、CPUが自動的にクロック周波数を挙げる機能のことをいいます。
ブーストクロック周波数は、ブースト時に上げることが出来る最大のクロック周波数のことです。
クロック周波数が上がりますと、その分CPUの温度や消費電力が上がることになります。
ですので、その分の冷却性能の考慮や供給可能な電源の能力が求められることになりますので、CPU以外の部分の性能を高める必要が出てきます。
Ryzen 7 7730Uのブーストクロックは4.5GHzでして、平均的な値です。
デフォルトTDP
パソコンを作る場合、どのくらいの冷却性能があればよいのかというポイントは大変重要な要素になってきます。
冷却性能が足らない場合、パソコン内部の温度が上昇しすぎてしまい、最悪の場合は内部の部品が壊れてしまいます。
この要素を決めるための指標として使われるのが、デフォルトTDPになります。
デフォルトTDPはパソコンを利用する際には特に意識する必要はありませんが、購入時にチェックした方が良いポイントとして挙げさせていただきました。
例えば、デフォルトTDPが低いCPUを搭載したノートパソコンの場合、過度な熱対策は必要なくなるから薄型や軽量なノートパソコンを選べる選択肢が増えたりします。
Ryzen 7 7730UのデフォルトTDPは、15Wと低い値です。
よって、ノートパソコンを作る側にとりましては自由度が高くなり、機種を選ぶ側にとりましては豊富なバリエーションから選べる可能性を秘めていると言えるでしょう。
内蔵グラフィックスモデル
内蔵グラフィックとは、CPUに内蔵されているグラフィック機能のことを指します。
一般的に専用GPUと呼ばれていますCPUとは別に搭載するグラフィック機能と比べますと、かなり性能は低いです。
低いとはいいましても、Web閲覧やオンラインミーティング、動画鑑賞などでノートパソコンをお使いの場合は、内蔵グラフィックで十分です。
4K動画編集やゲーミング用途など使う場合は、専用GPUが無いと辛いことになります。
内蔵グラフィックモデルをチェックすることによって、CPUに内蔵されているグラフィック機能の性能を知ることができます。
Ryzen 7 7730Uに内蔵されているグラフィック機能の性能は、普段使い用ノートパソコンとしては十分でして、外部モニターへの4K出力(@60Hz)も可能です。
NPUチップ
NPUチップは、AI機能の処理を専門に行うプロセッサのことです。
今後AI機能に求められる性能はどんどん高まってくると予想されますので、AI処理専用のチップの有無は重要なチェックポイントになるでしょう。
ただし、従来のようにクラウド上のAI機能を利用すれば十分な方にとりましては、ノートパソコンにNPUチップが搭載されていなくても問題ないでしょう。
Ryzen 7 7730Uには、NPUチップは搭載されておりません。
NPU性能
NPUの性能は、TOPSという単位の数値によって把握できます。
TOPSは、1秒間に何兆回AI処理が処理可能かを表します。
例えば40TOPSは、1秒間に40兆回AI処理を行うことが可能ということです。
Ryzen 7 7730UにはNPUチップは搭載されておりませんので、NPU性能値はありません。
ベンチマークスコアと性能評価
CPU性能を評価する際は、ベンチマークというアプリでの計測結果を利用して相対的に比べるのが一般的です。
私が利用していますのは、Passmarkというベンチマークソフトウエアのスコア値になります。
同ソフトウエアの公式サイトに大量のCPUのスコア値が掲載されていますので、必要な時は参照しています。
本記事でCPUの性能評価として利用しているのも、Passmarkのスコア値です。
Ryzen 7 7730UのPassmarkのスコア値は、以下の通りです。
| 名称 | スコア値(マルチ) |
|---|---|
| CPU(マルチスレッド) | 17906 |
| CPU(シングルスレッド) | 2989 |
| グラフィック性能 | 2433 |
以下で、上の3つのスコア値について簡単に説明します。
CPU(マルチスレッド)
CPU内のコアとスレッドについては、本記事内の初めの方で解説しました。
CPU内には複数のスレッドがありまして、それぞれ別の仕事を行うことができます。
CPUのマルチスレッドのスコア値といいますのは、複数のスレッドをすべてフル稼働した場合の性能を示す値になります。
そのCPUの総合力と言ってよいでしょう。
例えば高解像度の動画の編集を行う場合などは、CPUのマルチスレッド性能が求められます。
ただし、ブラウザでのネット閲覧などのような軽めの使い方を想定する場合は、下で説明するシングルスレッドのスコア値も意識した方が良いかもしれません。
CPU(シングルスレッド)
CPUのシングルスレッドのスコア値といいますのは、単一のコア、もしくはスレッドの性能を示す値です。
工場で例えるならば、作業部屋単位の処理能力のことになります。
パソコンの使い方として、例えばブラウザでネットを参照するだけなのであれば、CPU全体を使用して処理を行うことはありません。
このようにパソコンの使い方によっては、CPUのシングルスレッドの性能を意識したほうが良い場合もあります。
グラフィック性能
本記事に掲載していますグラフィック性能のスコア値は、CPUに内蔵されているグラフィック機能の処理能力を示す値です。
ただし、CPU内蔵のグラフィック機能はそれほど高くありませんし、そもそもグラフィック性能を意識しているのでしたら外付けのグラフィックボードを搭載したパソコンを探されるでしょう。
ですので、参考値として値をチェックする程度で良いと思います。
CPUのスコア値の相対評価
以下の表は、Ryzen 7 7730UのPassmarkスコア値と同じくらいの値のCPUの一覧です。
一覧に掲載されているCPUを搭載したパソコンを操作されたことがある場合は、Ryzen 7 7730Uの性能が予想できると思います。
スコア値が大きいものから順に並べてあります。(降順)
| 対象CPU | スコア値(マルチ) | スコア値(シングル) |
|---|---|---|
| AMD Ryzen 5 7540U | 18598 | 3511 |
| AMD Ryzen 5 8540U | 18398 | 3638 |
| AMD Ryzen 7 5800U | 18108 | 3001 |
| AMD Ryzen 7 7730U | 17906 | 2989 |
| AMD Ryzen 5 7535HS | 17889 | 3120 |
| Intel Core Ultra 5 125U | 17298 | 3289 |
| Intel Core Ultra 5 228V | 16984 | 3786 |
上の表あたりのCPUは、一般的にミドルクラスの性能といえます。
「Ryzen 7 7730U」の一つ下にあります「AMD Ryzen 5 7535HS」は、マルチスレッドのスコア値ではほぼ同じ性能です。
Ryzen 7よりRyzen 5の方がグレードが低いので、同じくらいの性能ならRyzen 5の方でも良いかもしれない、という考えが浮かぶかもしれません。
両者の違いを調べるために、その他のスペックを見てみました。
| CPU | スレッド数 | ベースクロック | デフォルトTDP |
|---|---|---|---|
| Ryzen 5 7535HS | 12 | 3.3GHz | 35-54W |
| Ryzen 7 7730U | 16 | 2GHz | 15W |
スレッド数は「Ryzen 5 7535HS」の方が少ないのですが、それを補うようにベースクロックは「Ryzen 5 7535HS」の方が高く、デフォルトTDPも高く設定されています。
この表から分かるのは、「Ryzen 5 7535HS」は電力を多く消費してCPUを高クロックで動作させることで高い性能を出しているのに対して、「Ryzen 7 7730U」は多めのスレッドを低電力・低クロックで動作させて同程度の性能を出しているということでしょう。
デフォルトTDPが低いということは、省電力性能に影響しますので、バッテリーが長持ちするようなノートパソコンが欲しい方はピッタリの機種が見つかるかもしれません。
おすすめなRyzen 7 7730U搭載ノートパソコン
冒頭でも軽く触れましたが、Ryzen 7 7730Uを搭載したノートパソコンは、普段使い用としてはもちろんのこと、デジカメで撮影した写真の現像や軽度な動画編集などで活躍できるでしょう。
多彩なアプリを多重起動するような使い方も向いていると思います。
その用途から考えますと、内蔵メモリは8GBでも良いのですが、持ち味を生かすためには16GBは搭載したいところです。
ネットで情報を仕入れつつ、オフィス系アプリで資料を作成しながら、合い間で動画視聴をする、など、複数の作業を並行して行うのでしたら、内蔵メモリは16GBあったほうが安心できます。
ネットワーク機能やUSB端子、外部モニター出力端子、SDカードリーダーなどの周辺デバイスの優先度に応じて、様々なメーカーのノートパソコンを比較検討していただければと思います。
以下のノートパソコンの一覧は、国内外の有名メーカーの中から、気になる機種を厳選して作成しました。
一覧は、メーカー別(順不同)に並べています。
Ryzen 7 7730Uを搭載したノートパソコン探しのお役に立てれば幸いです。
日本HP
HP 15-fc パフォーマンスモデルG2
- メーカーは世界トップクラスのIT企業HPの日本法人である日本HP
- USB3.2端子を3基搭載
- 内蔵メモリはパフォーマンスに有利なデュアルチャネル
| 部位 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows11 Home |
| モニター | 15.6インチ 1920x1080 IPS 非光沢 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7730U |
| 内蔵メモリ | 16GB(8GBx2:デュアルチャネル) |
| グラフィック | CPU内蔵(AMD Radeon グラフィックス) |
| 内蔵ストレージ | 512GB(SSD、NVMe) |
| USB端子 | USB3.2 Gen1(Type-C)x1、 USB3.2 Gen1(Type-A)x2 |
| ネットワーク | 無線:Wifi6E |
| 本体重量 | 1.63kg |
| その他 | Webカメラ 92万画素 |
- CPUの性能には余裕が欲しいが高価な機種は不要
- 内蔵メモリはデュアルチャネル構成の方が好み
- 広い画面が良いができるだけ軽いほうが良い
Ryzen 7 7730U搭載機としましては、16GB搭載していて、さらにデュアルチャネル構成の内蔵メモリは安心感があります。
デジカメ写真の画像編集や軽度な動画編集、ビジネス用途での資料作りなど、多少重たい作業でもストレスなく行うことができるでしょう。
USB端子は3つ付いていまして、全てUSB3.2で高性能です。
本体重量は約1.6kgで、15インチノートパソコンとしましては軽量の部類に入ります。いつもは屋内で、たまに外に持ち出す分には特にストレスにならないでしょう。
日本HPらしいスタイリッシュな外観は、人気機種であるポイントのひとつです。
詳細は日本HP公式サイトでご確認ください。
有線LANのポートはありませんので、有線LANをお使いになる場合は別途LANアダプターが必要になります。
高いものから安いものまでいろいろな製品がありますが、下のレベルの製品で十分です。
USBの形状は、Type-Aです。お値段は高くなりますが、Type-Cのものもあります。
Dell(デル)
Dell 15
- メーカーは世界トップクラスのIT企業Dell(デル)
- USB端子を3基搭載
- データの受け渡しに便利なSDカードスロット内蔵
| 部位 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows11 Home |
| モニター | 15.6インチ 1920x1080 IPS 非光沢 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7730U |
| 内蔵メモリ | 16GB |
| グラフィック | CPU内蔵(AMD Radeon グラフィックス) |
| 内蔵ストレージ | 512GB(SSD、NVMe) |
| USB端子 | USB3.2 Gen1(Type‐C)x1、 USB3.2 Gen1(Type‐A)x1、 USB2.0(Type‐A)x1 |
| ネットワーク | 無線:Wifi5 |
| 本体重量 | 1.63kg |
| その他 | ・Webカメラ 92万画素 ・SDカードリーダー内蔵 |
- 一般的な画像の編集やデジカメ画像の現像、小規模のプログラミングなどを行うことがある
- CPU以外の周辺デバイスの性能は平均的で良いからコスパ重視
- モニターは広い方が良いけど、なるべく軽い方が良い
Dellシリーズは、学生やビジネスマン、趣味を楽しむ方々にピッタリのノートパソコンが揃っていまして、とても人気があります。一番の理由は、コスパにあると思います。
CPUや内蔵メモリ、内蔵ストレージの性能は標準的なのですが、本体重量が平均より多少重かったり、一部の周辺デバイスの性能を落としたりするなど、様々な工夫をして価格を抑えているように感じます。
この機種は、パワフルなCPUに15インチの大画面ですので、常に持ち歩くというよりは、いつもは使う場所が決まっていて、たまに建屋内で移動するという使い方が良いでしょう。
約1.6kgの本体重量は、15インチモニター機種としては軽量の部類に入ります。
詳細はDell(デル)公式サイトでご確認ください。
Dell公式サイト内のDell 15 ノートパソコンが表示されますので、「構成の選択」で「AMD Ryzen 7 7730U」を選択してください。
これにより、本記事でご紹介した機種が表示されます。
有線LANのポートはありませんので、有線LANをお使いになる場合は別途LANアダプターが必要になります。
高いものから安いものまでいろいろな製品がありますが、下のレベルの製品で十分です。
USBの形状は、Type-Aです。お値段は高くなりますが、Type-Cのものもあります。
ASUS(エイスース)
Vivobook 15 M1502YA-BQ183W
- 台湾に本社を置く老舗の有名なパソコン専門企業
- 15インチノートパソコンで約1.7kgの軽量さ
| 部位 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows11 Home |
| モニター | 15.6インチ 1920x1080 TFT 非光沢 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7730U |
| 内蔵メモリ | 16GB(8GBx2:デュアルチャネル) |
| グラフィック | CPU内蔵 |
| 内蔵ストレージ | 1TB(SSD、NVMe) |
| USB端子 | USB3.2Gen1(Type-C)x1、 USB3.2Gen1(Type-A)x2、 USB2.0(Type-A)x1 |
| ネットワーク | 無線:Wifi6E |
| 本体重量 | 約1.7kg |
| その他 | Webカメラ 92万画素 |
- オフィス系のアプリを多用するのでCPUパワーはできるだけ高いほうが良い
- グラフィック性能に有利なデュアルチャネル構成の内蔵メモリにこだわりがある
- USB端子は高性能端子が3基以上欲しい
このノートパソコンはAmazon限定モデルでして、ASUS標準モデルにAmazon向けのカスタマイズが入り、内蔵ストレージ容量が倍の1TBになっています。
本体価格は、ASUS標準モデルよりお安くなっているのもポイントです。
USB端子は4つ付いていまして、その内1つはUSB2.0と低速ですが、USBマウスを接続する際にお使いください。その他の3つはUSB3.2端子なので、USB接続に関して困るような場面は無いでしょう。
本体重量は約1.7kgで、15インチモニター搭載機としては軽量です。
軽度な画像系の処理も普通に使えますので、趣味の世界でも活躍しそうですね。
詳細はASUS(エイスース)公式サイトでご確認ください。
有線LANのポートはありませんので、有線LANをお使いになる場合は別途LANアダプターが必要になります。
高いものから安いものまでいろいろな製品がありますが、下のレベルの製品で十分です。
USBの形状は、Type-Aです。お値段は高くなりますが、Type-Cのものもあります。
まとめ
Ryzen 7 7730Uを搭載したノートパソコンは、最新型の機種と比べますと多少のパワー不足感はありますが、まだまだ現役で行けると思います。
本体価格次第では、セール品などでかなり高コスパな機種が見つかるかもしれません。
本記事でご紹介した機種の中では、モニターが15インチで問題ないのでしたら「HP 15-fc パフォーマンスモデルG2」をおすすめします。
CPU性能が良いだけでなく周辺デバイスも高品質ですし、とにかくコスパが最高だと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!



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